薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

【就職】新卒薬学生の面接対策。薬剤師の就活は簡単。緊張せずに練習あるのみ!【薬局】

毎年春~夏は就活のシーズンです。

それは薬学生も例外ではありません。

基本的に薬学部の就活は楽です。

地獄のようなスケジュールまみれの薬学部の少ないメリットと言えば「就活が楽」なことくらいでしょう。

薬剤師になりたいと思うのであれば就活は楽です。

特に調剤薬局、ドラッグストアなんかは一発OKです。

新卒で落ちた人なんて聞いたことがありません。

わたしも新卒時代、滑り止めで某ドラッグストアを受けましたが、一切対策していませんでしたが、気づいたら内定していました。本当に気づいたら合格していました。

未だにこの風潮は続いていると思います。

薬学部は比較的就活は楽です。(ただし6年制に限る)

しかし、そうはいっても緊張してしまうのが「面接」です。

多くの就活生がつまずくポイントである「面接」ですが、どう乗り越えていけばいいのでしょうか。

面接で緊張するのは当たり前

まず言っておきたいのが、面接で緊張するのは当たり前ということです。

緊張しない人のほうが珍しいです。よっぽど羞恥心のねじが外れているか、場慣れしているかじゃないと初面接で緊張しない人なんていないでしょう。

 

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思い返してください。CBT、OSCE、初めて患者さんに服薬指導したときのことを…

ものすごく緊張しませんでしたか?わたしは挙動不審丸出しでやっていました。OSCEなんて緊張しすぎて記憶があまりありません。どうして合格できたのかわかりません。手足がわけのわからない動きをしていましたし、ろれつが回っていませんでしたし、はたから見ると完全に不審者でした。しかし、普段から練習していたのが功を奏し、無事合格することができました。

 

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 薬剤師国家試験だってそうです。口から心臓とか内臓全部が飛び出るほど緊張しましたし、試験後は「お、落ちた…」と屍状態でしたが、自己採点したら意外なほど得点できており、2日目の自己採点を終えると、しっかり合格ラインを越えていました。

 

死ぬほど緊張していたわたしがなぜOSCEや薬剤師国家試験に合格できたか。

その理由はひとつで、「よく練習していた」からです。

 

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 就活の面接だって一緒です。そりゃ度胸のある人、プレゼン能力の高い人は、ぶっつけ本番でも高いレベルのパフォーマンスを発揮することができるでしょう。しかし、だいたいの人が、面接のときはド緊張します。

「落されたらどうしよう」「変な質問をされたらどうしよう」「圧迫面接だったらどうしよう」……いろいろなことを考えて緊張するのです。

しかし、緊張することは悪いことではありません。

 

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緊張は誰だってします。むしろ緊張しない人の方が珍しいんですから、あなたが緊張するのはごく普通のことです。

オリンピックでメダルを取るようなアスリートだって競技前はものすごく緊張すると聞きます。あれほど練習を積み重ねたプロ達だって、大舞台を前にしたら緊張するのです。

 

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だから、あなたが緊張することは正常なことです。

問題は、緊張している状態で、いつも通りのパフォーマンスができるか、ということです。

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面接は「あなたの強み」を押し出す場

キャリア面接だとまた違いますが、新卒採用だと評価されるのは「可能性」です。

あなたがスーパー薬学生である必要はありません。

留学経験があるとか、すさまじい研究実績があるとか、そういったことは関係ありません。製薬会社の研究職やMRに就職したいなら別ですけれど。

 

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 基本的に学生の時点ではみんな横並びです。大して変わりません。

薬学生ならもっとそうです。私立大学だろうと国立大学だろうとその能力差なんて採用側は重視しません。違うのは学費くらいとしか思っていません。

 

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 ならばどこで判定するのかというと「可能性」です。

この学生が良い薬剤師に育ってくれそう、という見込みがあれば採用します。

そのとき「見込みあり」と判定しやすいのは、「自分の強み」をしっかりと知っている学生です。

 

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ハッキリ言って採用する側も疲れているんですよ。

わたしも製薬会社時代に少しだけ人材採用にかかわったことがあるのでよくわかります。

「みんな同じことしか言わない」。

どこのセミナーで習ってきたんだか知らないけれど、どいつもこいつも同じ格好で同じ表情で同じ姿勢で、同じセリフしか口にしない。

 

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何か言い出したかと思えばバイトリーダー、サークルの副部長、ボランティア、留学経験……本当にどいつもこいつも同じことを言うんです。バイトリーダーと言えば目立つと思っているかもしれませんが、逆ですよ。留学もいまどき珍しくない。少しのお金とやる気がある学生ならみんなやっています。

 

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 大切なのは留学したとかバイトしたとかそういう「事実」ではなく、そこから「学んだこと」と「自分の強み」です。

就活は言うならばフリーマーケットみたいなものです。

有象無象の中から自分を選び出してもらうために、「自分はここがスペシャルなんだ」と売り出す必要があります。

そのためにはいまどき「アメリカに留学」「バイトリーダー」程度では特別感が出せません。そんな学生掃いて捨てるほどいますからね。

 

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問題はその経験から何を学び、その結果、何が自分という人間の強みになったかを、繰り返し訴えることです。

その経験は「実習」でもいいですし「研究」でも構いません。むしろ薬学生ならそっちのネタのほうが珍しくて食いつきがいいかも知れません。

 

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 あなたが実習生活から学んだものは何ですか?患者さんへのホスピタリティですか?常に勉強し続ける向学心ですか?職場の人間関係をうまく保つ協調性ですか?ほかの職種ともコミュニケーションをとる積極性ですか?最初は患者さんにつれなくされても繰り返し対応し続けた粘り強さですか?

 

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自分の人生の中で「これは学んだなあ」という経験を棚卸ししてみましょう。大学時代のエピソードがいいでしょう。そしてその経験の結果、自分が何を学び、どのような長所を身に着けたのかを考えてみましょう。

それがあなたの「売り」です。

それを面接ではひたすら訴えましょう。

 

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向上心がある学生ならそれを裏付けるエピソードを話しましょう。協調性を証明するエピソードなら実習、研究室、アルバイト、サークルなどからネタを持ってこれるでしょう。

今までの大学生活で「自分の売り」を見つけましょう。そしてその根拠となるエピソードを複数用意しましょう。

 

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何もしゃべらなければ、あなたはそのへんの大学生と一緒です。

ほかの学生と差別化するために、「自分の売り」と「エピソード」を必ず用意しましょう。逆に言えば、この2つがはっきりしていれば、面接は非常に楽です。どんな質問をされたとしても、この2つだけしゃべっていればいいのですから。

 

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奇抜なことをしゃべる必要はありません。自己PRで逆立ちする必要もありません。

大切なのは「自分の売り」が何なのかをちゃんと自己理解していることと、それを他人でも納得させられるエピソードを用意しているかです。

これができるかできないかで、合格率は大きく変わってきます。

 

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面接はひたすら練習しよう

おすすめするのは「面接の自主練」です。

どんなアスリートだってミュージシャンだって本番の前は練習を重ねます。

練習なしで大きな成果を出す人はいません。

 

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どんな天才だって凡人だって、同じです。練習はウソをつきません。

こつこつ努力した人には必ず成果が出るようにこの世はできています。

面接だって同じです。練習せずに本番に行くと、きっと玉砕するでしょう。

 

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本番の空気は異様です。ただでさえ入り慣れていない企業の中で、怖そうな面接官からいろいろ質問されてしまったら、頭が真っ白になってしまうでしょう。

自分で何を言っているのかわからない状態で、「はい、もう、いいですよ…」とあきれられてしまうでしょう。

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あなたの言いたいことを知っているのはあなただけです。あなたの口でしゃべらないと、面接官に伝わりません。

だからこそ、練習が大切なのです。

おすすめは「ビデオ機能を使った練習」です。

スマホにビデオ機能がありますよね?あれで自分を自撮りして、面接を想定してしゃべってみるのです。

自己PRなら1分版、3分版、5分版を想定してやってみるとか。ビデオ機能ならちゃんと時間測定機能がついているので、自分の喋りが何分程度なのか把握できます。

 

 

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たまにいるのが「いつまでしゃべるんだよ…」って人です。

長話をする人はリアルでも面接でも嫌われます。

言いたいことは簡潔に。

面接の受け答えは1分以内が理想です。

 

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ビデオ機能で録画して、1分以内に自己PRや学生時代がんばったこと、志望理由を言えるかどうか試してみましょう。

早口で聞き取れないようだとNGです。内容を削りましょう。

本番はどうせてんぱってどもるのですから、内容は少ないくらいでちょうどいいです。

 

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そんなことより「どれだけ緊張していてもこれだけは言う」ことを決めましょう。

「緊張して何も言えなかった…!」は絶対避けなければなりません。

寝ていてもその言葉が出てくるくらい、体にその言葉を染み込ませましょう。

そのためにもビデオ機能で、繰り返しセルフ面接を行いましょう。

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録画したら、ちゃんと内容を見返しましょう。

早口で話していないか、表情は暗くないか、声は小さくないか、抑揚はついているか、異様にジェスチャーが多くないか、視線は泳いでいないか、足元が落ち着いているか、姿勢が悪くないか…

 

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面接官に見られていると想定して、自分をよく観察しましょう。そして「いけてない」と思ったところは改善しましょう。友達や先輩に見て指摘してもらうのもいいでしょう。自分の欠点は意外と自分では気づかないものです。

会社員時代もよくしていましたが、面接をはじめプレゼンを成功させる一番の秘訣は「練習」です。

 

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どんだけ素晴らしいスライドを用意しても、しゃべりがテンパっていては伝えたいことの半分も伝えられません。

かのスティーブジョブズもプレゼン前夜はホテルに引きこもってひたすらプレゼンの練習をしたそうです。

 

 プレゼンの神様と呼ばれたジョブズでさえそうなんですから、本番前には練習がいかに必要であるかはお分かりいただけたかと思います。

今はほとんどの人がスマホ使用者だと思います。

スマホの自撮り機能を使って自分を徹底的に客観的に観察してください。

 

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ユーチューバーも流行っている時代です。

ユーチューバーと呼ばれる人たちは、自分をどのように見せるかを徹底的に研究している人たちです。

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ユーチューバーの喋りをまねするというのもひとつの手ですね。

「ちゃんと相手の目を見て」「はきはき元気よく」「簡潔に大切なことだけを伝える」「専門用語を多用せず、子供のユーザーが見てもわかるような言葉をチョイスする」……これらの姿勢は、就活に十分応用できると思います。

ぜひ人気ユーチューバーの動画を見て学んでみてください。

 

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身だしなみはきっちりと

面接の7割、8割は「第一印象」で決まると思ってください。

人は見かけが9割、なんていいますが、事実です。

どれだけいいことをしゃべっていても、汚らしい身なりだったら不信感を抱いてしまいます。

 

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しわしわのスーツで、伸びた髪で、ちゃんと結べていないネクタイで、汚れた靴で、やぶれたストッキングで、派手な化粧で、耳にはじゃらじゃらとピアスをつけ、金髪赤髪…

中にはそんな人を通す企業もあるかもしれませんが今回はあくまで「薬剤師」の面接です。

そんな不潔な身なりの人を、薬剤師として採用したい企業があると思いますか?

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面接時間は短いです。その短い時間の中で人間を判断しようと思ったら、どうしても「見た目」も加味されます。

別に美人やイケメンである必要はありません。身なりを整えましょう。

製薬会社のMRだと顔採用もありますが…

 

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 OSCEや実務実習のときも言いましたが、基本は「清潔感」です。

これがない状態でいくらいいことを言ったとしても説得力がありません。

 

 

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人は見た目から入る生き物です。

見た目で他人を判断し、「こいつの話を聞いてやろう」とも「あ、こいつは無理だわ」とも思うのです。

ですから、見た目で却下されてしまうのは非常に惜しいことです。

スーツ、シャツ、髪の毛、メイク、靴、鞄はしっかりしましょう。

新品である必要はありません。「汚らしさ」を出してはいけません。

 

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 よく「ブランドものを持っていないと評価が下がるのでは…」と言うような人がいますが、そんなことはまったくありません。むしろ学生でブランドものなんかぶら下げて歩いてたら小生意気です。

そんなことより、スーツのサイズなどを気にしましょう。特に女性のスカートスーツ。これは難しいもので、ぴっちぴちでも見苦しいし、ぶかぶかでも貧相な感じがしてマイナスイメージなんですよ。

 

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ちゃんとお店で採寸してもらって、自分の体型や脚の長さに合ったものを選択するのがおすすめです。

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理想はひざが隠れる長さ。

たまに街を歩いている就活生で異様にスカートが短い人や長ったらしい人がいるのが気になります…あれはマイナス印象です。

デブだろうとガリだろうと自分の体形に合ったスーツを選びましょう。それだけで印象は一気に変わります。

 

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身だしなみはちゃんとして、姿勢はちゃんと背筋を伸ばして、表情はにこやかに、はきはきと「自分の強み」を伝える。

それを守れれば、内定率はぐっと上がるはずです。

希望の就職先に合格できることをお祈りします。

 

 

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もちろん無料で利用可能です。特に理系の大学生・大学院生の需要がかなり高まっています

 

薬剤師の就職なんてぶっちゃけ楽勝

はっきり言って薬学部の学生が薬剤師として就活するなら、ものすごい屑じゃない限り内定します。適当な身なりだろうと喋りが無茶苦茶だろうと、犯罪者でもない限り採用されます。それだけ薬剤師バブルはまだ続いています。MRとして製薬会社に行くのならともかく、薬剤師として調剤薬局などに行くのなら、はっきり言ってビジネスマナーゼロでも受かります。めちゃくちゃな敬語の人とか大勢いますからね。

 

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 辛いことが多い薬学部生活ですが、ひとつメリットを上げるとするなら就活が楽ってことです。無い内定なんて薬学部には無関係の言葉です。どんだけアホであろうとどこの薬局を受けても落ちた…なんて聞いたこともありません。可能性があるとすれば「薬剤師国家試験に落ちた」場合です。これは仕方ありません。ご愁傷様です。

 

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 なので、ぶっちゃけそんなに心配しないでいいです。適当にしていれば合格します。常識の範囲内であればだいたいの人は合格します。コミュ障であろうと、ちゃんと日本語が話せるのなら内定します。それくらい薬剤師の就活はゆるいです。よかったですね、これも薬学部の数少ないメリットです。

 

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 薬剤師になってから長続きするかどうかは別として、薬剤師として働くことは今のところ、楽勝です。そういう時代です。とりあえず乗り遅れない程度には就活していきましょう。