薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

【転職】仕事つらすぎて会社行きたくない新入社員へ。病む前に逃げよう【社内ニート】

新社会人。

社会デビューしたときは目を輝かせ、「こんなことで成果を上げたい!」「こういう形で社会に貢献したい!」「出世したい!」「お金を稼ぎたい!」「自慢したい!」…などなど、さまざまな野心に燃えていたかもしれません。

あなたに限った話ではありません。多くの新社会人はそうです。

フレッシャーズハイといいますか。

それまでの「大学」とは全く違う環境に放り込まれたことで、不安とともに謎の万能感を発揮し、「俺にもワンチャンあるかも」みたいに誤解してしまうことがあるのです。

春のあたたかな気候も手伝って「俺の前途明るいような気がする~!!」と思い違いをしてしまうのです。

しかしそんなもの、妄想です。

現実は厳しいです。

地味で理不尽でつまらないくだらない日々が延々と続きます。

いつまでって?あなたが60歳、いや、65歳、いや、70歳になるまででしょうか…

延々と続きます。これを地獄と言わずに何と言いましょう。

わたしは働きたくない系社会人のトップクラスと言ってもいいくらい働きたくないのでこれは断言します。社会人生活とはTHE 地獄です。

社会人が楽しいといつから錯覚していた?

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たまに「社会人がしんどいなんて嘘。社会人からが人生のスタート。人生が楽しくなるのは20代後半になってから」なんて言う人がいます。私が入社したときも同じことを言う人がいました。ツイッターやフェイスブックにも同じようなことを言ってる人、よく見かけますよね。

 

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しかし、そんなことを言うのはごくひとにぎりの「ハイスペック社会人」「キラキラ女子」「インフルエンサー」だけです。こういう人たちは労働の奴隷にならず、自発的に仕事を行い、対価の報酬で遊びまくり、恋愛も充実し、プライベートも楽しいことだらけで、まさに人生楽しくて仕方ない!みたいな人たちです。

 

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渋谷区とか港区ばかりに住んでいる人でしょうか。こういう人たちはごく少数です。こんな人たちは社会の1パーセント以下です。

ほかの99パーセントは「労働まじだるい。働きたくない」みたいな人ばかりです。その最たるものが私です。働きたくない。

 

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 マジで働きたくないです。社会人になって何年も経ちますが、未だに働きたくないです。

「自分が働かずに食う飯がうまいか!」って説教してくる人もいますが、とてもうまいです。働かずに食えるなんて最高じゃないですか。むしろ究極の勝ち組ですよ。石油王と結婚したい。労働に何の価値も見出していません。

 

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薬剤師のくせに医療に関して高い志がないのか~っていう意識高い系の文句が聴こえてくるかのようですが、高い志なんてありません。その日を問題なく過ごせればそれで十分です。はっきり言って仕事にもなんの目標もありませんし、薬剤師としてかくあろうなんてビジョンなんてありません。その日の仕事をちゃんとクリアできてたらわたしは200点満点です。それで何が悪いの?って感じです。

 

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 社会人なんて、ほんと楽しくないですよ。

仕事しんどいし、休みの日はずっと寝てますし、趣味を楽しむ時間なんてありませんし、リア充する余裕もないし、休日出勤だってありますし、遊ぶ間もないからむだにお金は溜まる(使い道がない)し、体は壊すし、心は病むし、人間関係も悪いし、やりがいもないし、毎日つまらないし、「これが何年続くのか…」って絶望しますし、行きたくもない飲み会も行かなきゃいけないし、職場のじいさんの介護(説教に付き合う)しなきゃいけないし、理不尽な理由で怒られるし、雑用ばかりだし、意見を言おうものなら生意気扱いされるし、かといって口を閉ざしたままだと「無能」扱いされるし…腹が立つことばかりです。

 

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だから「社会人が楽しい」なんて幻想、さっさと捨てたほうがいいです。そんなの平安時代の貴族が詠む和歌みたいなもので、庶民には関係ないんです。嫌なもんは嫌です。

 

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我慢をして自分を傷つけ続けても何もいいことはありません。「もうキツイ」と思うのであれば、早急に逃げましょう。病んでからは遅いのです。取り返しがつかないことになる前に、若い時間を潰してしまう前に、行動に出ましょう。たった1回だけの人生を、大切に過ごしましょう。

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社内ニートもつらい

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激務がしんどいのは当然のことです。毎日終電帰りとか、休日出勤とか、完全週休二日制のくせにもう3か月休んでないとか、そんな状態になったら危険です。今すぐやめましょう。そんな職場続くわけありません。必ず体と心を壊します。早急に逃げましょう。

 

激務でつぶされて死にそうな人は「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」をぜひ読んでみてください。イラストが多いので読みやすいかと思います。

仕事に押しつぶされて過労死まで追い詰められてしまう人の心理をとてもわかりやすく書いています。新社会人の方にはぜひこれを読んでいただきたいと思います。「いざとなったら逃げてもいい」ということは絶対に覚えておいてください。

 

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 問題は「社内ニート」の場合です。これが地味につらい。仕事がない状態で毎日出勤しなければならない。

仕事をくださいと言ってもわりふってもらえない。毎日雑用か「仕事しているふり」でつぶれていく時間。針の進みが異常に遅い時計。1時間に1回トイレに席を立って「はあああ…」とため息をついて眠気をかみ殺す日々。ようやく解放されたランチタイムで一人ハンバーガーを食べながら「昼から何しよう…」「てか何しに会社来てんだろう俺…」って街ゆく忙しそうな人たちを見ながら空虚な思いにとらわれて…結局やることもなく席に戻り…

 

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ネットサーフィンやらエクセルの開閉やらワードの開閉やら机の掃除やらで時間が過ぎゆき…話しかけてくれる人もおらず…ただ無言でコーヒーをすすりながらパソコンの前に座っているだけ…なにか動く用事があるとすればプリンターで仕事に役立ちそう(?)なページを印刷するときだけ…資格の勉強もしようにも周りの視線が痛くてテキストを開くのも躊躇し…

 

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ようやく定時のベルが鳴って「やっと帰れる…」と思っても、さすがに新人で定時ダッシュはよくない?なんて周りの目をうかがってしまい、結局1時間くらい残業して帰り…

帰り道で「なんのために生きてるんだ…?」と自問自答。こんな日々がこれから何か月も…何年も…何十年も…

 

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 かなりやばいです。激務で退職すべきなのは言うまでもありませんが、わたしは社内ニートもかなりやばいと思います。

激務と違って誰も心配してくれないのが社内ニートのきついところです。それどころか「仕事しなくても給料もらえるんだから最高じゃん」みたいなことを言われてしまいますから余計にしんどいです。

 

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激務で潰されそうな人たちからしたら「社内ニート」なんて上流階級のように思えるかもしれませんが、実際問題、つらいです。

実際にやってみたらわかるかと思いますが「みんな仕事してるのに自分だけ仕事させてもらえない、しかも新人なのに何も教えてもらえない」ってかなりの屈辱ですよ。これがあと何年続くんだって話ですよ。

22歳そこらでこの扱いで、これが30にも40にもなって続いたらどう思います?35にもなってコピー機の使い方しか知らない会社員ってやばくないですか?

 

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 その会社が終身雇用を絶対にしてくれる会社で、社会的な安定感が保証されているならば、まだましだと思います。社内ニート!と陰口をたたかれたとしても、給料もらえるんだからこっちのものです。

 

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わたしがいた製薬会社でも「日陰者専用部署」なるものがいくつか存在していました。こういう部署があるだけ優しいほうだと思います。きっつい風土の会社だったら会社に利益を生み出さない社員なんて即カットですからね。使えない社員をまとめる部署・子会社があるだけ、まだ温情があると思います。

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問題は、中年になってからリストラを食らった場合です。これつらいですよ。薬剤師みたいな専門職だったら資格を使って転職もできますけど、ノー資格ノースキルで中年になって会社から見放されたらもう終わりです。妻や子供がいたりしたら更に詰みです。

 

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ここで脱サラした人はなぜかとちくるってラーメン屋を開いたりするんですが、もちろんうまくいくわけもなく……たいした社会人経験もない人間が、転職市場で求められるわけもなく……かなり赤信号なわけです。女性だったら「結婚」とかいうライフイベントがありますが、男性の場合は基本的に生涯働くわけですから、ノースキルで無職というのは非常にしんどいわけです。

 

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 社内ニートの人こそさっさと転職したほうがいいと思います。忙しすぎるのは論外ですが、暇すぎるのも問題。社会人として使い物にならなくなるのは、致命的です。

仕事しに会社に来ているはずなのに仕事をさせてもらえないなんて、もはや一種のハラスメントです。給料のために自分の若い時間を浪費し続けるのは、人生の無駄遣いです。

 

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人生は一度しかありませんし、20代の貴重な時間を社内ニートで潰し続けるのは、若さがもったいありません。「ここにいても仕事させてもらえそうにない」と判断したのなら、早急に逃げ出しましょう。

今は「仕事しなくても給料もらえるからいいや」と思うかもしれませんが、この調子で歳ばかり重ねていくと、のちのち取り返しのつかないことになりますよ。

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精神を病む前に休職・退職・転職で逃げよう

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社会人になったら痛感すると思いますが、無理がききません。無理をした分は、必ず後に自分のもとに帰ってきます。学生のころのテンションや体力では通用しません。自分をごまかせばごまかすほど、そのつけは後から廻ってきます。

 

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ですから、体を大切にしましょう。

深夜残業や徹夜が続いて「もうだめだ…」となったときは、ただちに休みましょう。上司の小言なんて知ったことあるかです。上司がどういおうと、自分がしんどいんですから仕方ありません。体調管理は社会人のスキルのひとつですが、それでも体調を壊してしまったものは仕方ありません。

 

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そもそもそういう部下の体調管理ができないのも上の責任なんですから、引けめを感じなくてもいいわけです。しんどい…今日は無理…と思ったらすみやかに病休しましょう。さすがに仮病してゲーセンで遊び倒すとかは考え物ですが…とにかく自分が「だめ」と思ったら逃げるセッティングはしておきましょう。いつでも毎日フルパワー、なんて無理な話です。人間は無理をすると壊れる生き物です。

 

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 とにかく言いたいのは「仕事が人生じゃない」ってことです。わたしは2016年の電通新入社員過労死事件をずっと忘れることができません。あんなに若い人が、仕事に心身の自由を奪われ、自ら命を投じるなんて、こんな痛ましい事件を繰り返してはいけません。日本は過労死が多い国です。

 

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ヨーロッパなどの海外から言わせれば「なんでそこまで働くの?」って摩訶不思議な思いで見られているようです。そりゃそうでしょう。昔は高度経済成長期で働けば働くほどリターンがあったからまだよかったものの、今の終身雇用とか年金制度とかが崩壊している状態で心身を壊すほど働いたってまるで意味がありませんからね。

 

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リターンがないのに働くコストばかりが増大している。そりゃ意味不明な国だって思われますよ。働きアリもここまで来たら滑稽です。「社畜」なんて言葉も国際語にされてしまうかもしれませんね。本当に恥ずかしいです。

 

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 まだまだブラック企業が多い時代です。「ここを出て行ったら社会のどこでも通用しないぞ」とか「とりあえず3年はがんばらないと社会人として使い物にならない」とか説教をこねるジジイとかいるかもしれませんが、そんなの無視してください。ジジイの時代と現代は違うんです。ジジイの時代は3年がんばったら会社がジジイを守ってくれたのかもしれませんが、今は違います。

 

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何年がんばろうと会社があなたを守ってくれることはありません。それどころかあなたが壊れても何の責任もとってくれません。本当です。すべては自己責任です。過労であなたが壊れても「そんなの自己責任」って平気で言います。会社は責任を取ってくれないんです。そんなもののために自分の人生懸けるってばかばかしいと思いませんか?

 

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 もちろん仕事大好き!これをやりたいあれもやりたい!!俺には夢がある!!両手じゃ抱えきれない!!!みたいな人は仕事に没頭すればいいと思います。もちろん過労死しない範囲で。

 

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しかし、「仕事を辛い」と思いながら耐え続けてがんばるのは得策ではないと思うのです。もちろん多少のしんどいことは我慢しなければ、1週間で転職♪次は3日で転職♪となってしまうのでアレですが…自分をだましだまし何年も続けていてもしんどいだけだと思うのです。

 

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 わたしも「病院薬剤師」というあこがれの職業につきましたが、現場がハードすぎるのと、人間関係が悪すぎるのと、給料安すぎるので嫌になって1年で転職してしまいました。転職したときは「我慢が足りない」と上から言われたこともありましたが、そんなことより自分の体調がかなりやばいことになっていたので、四の五の言ってられませんでした。

 

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意識の高い連中には「苦難を耐えてこそ花は咲くうんちゃらかんちゃら」とか意味不明な理論を説かれましたが、まったく説得力がなかったので聴く耳を持ちませんでした。

 

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 結果的に、転職してよかったと思います。あのままあの職場に居続けたとしたら、本気で体を壊していたと思います。ほんと、病気になってからでは取り返しがつきませんからね。調剤薬局に転職してからは当直とかのきっつい業務がなくなったので、心身ともにストレスフリーに過ごしています。

 

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「ここがふんばりどころだ」とか思った時期もありましたが、変に意地を張らなくてよかったと心から思います。自分を偽っていろいろ言い聞かせても限界があるんですよね。これが2~3か月ならまだ我慢がきいたんですけど、あと何年も、何十年も続くかと思うと吐き気がします。本当に逃げてよかった。

 

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 今の職場で定年まで働くとは思っていません。いまどき、吸収合併とか普通にあるし。もしかしたら薬剤師のリストラ時代とか来るかもしれませんし。AIの発展で必要な薬剤師の数が激減するかもしれません。それでもとりあえずは、まあ毎日がつつがなく過ごせているのだから問題ないと思っています。それなりに仕事もありますし、やりがいもなくはないですし、何よりしんどすぎない。それが一番です。ワークライフバランス、本当に大事です。

 

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我慢をして自分を傷つけ続けても何もいいことはありません。

「もうキツイ」と思うのであれば、早急に逃げましょう。病んでからは遅いのです。取り返しがつかないことになる前に、若い時間を潰してしまう前に、行動に出ましょう。たった1回だけの人生を、大切に過ごしましょう。

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この職場で40年働けますか?

まず新社会人に聞きたいのは「この職場で40年、定年まで働けるか」ってことです。たいていの人が首を横に振るんじゃないでしょうか。むしろ自信を持ってうなずく人が心配になります。社長の息子だったりするんでしょうか。

 

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♪24時間働けますか の時代だったらともかく、これだけブラック企業とか過労死とか働き方改革が取りざたされている時代なんですから、今の企業が安泰であるという保証はどこにもありません。

 

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昭和の日本産業を牽引してきた東芝だって、今はあのざまですからね。安泰だと言われている企業だっていつどうなるかわかりません。製薬会社の世界で言えば「アステラス製薬」とか「第一三共」だって日本のメガファーマですが、これらだってもともとは別々の会社が合併してできた会社ですから…もちろん合併したってことは、それに伴う人員変動があったことが予想されますよね…

 

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また、製薬会社はリストラ・早期退職が多いです。研究職やMRなんてしょっちゅう追い出されています。

 

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 つまり、今の職場があなたがジジババになるまで安泰なんて保障は誰もしてくれないんです。いつ追い出されるかわからない。ぬくぬくと社内ニートなんてしてたら大変ですよ。何のスキルもつかないまま40歳おっさんで社会に放り出されたりしたら詰みますよ。

 

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自分で自分を活かしていくスキルを付けていかないと、自分でサバイブしていく力をつけないと、現代はやばいですよ。「会社が守ってくれていた」時代なんてバブルとともに崩壊しました。今は自分の身ひとつで生きていく時代です。会社から見放されても生きていける能力を磨くことが大事です。

 

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 入社したばかりの人にも変な話ですが「会社に依存しない力」を身につけましょう。昔は会社があなたをジジババになるまで守ってくれていましたが、これからはそんなことも期待できません。

大規模のメーカーだろうと、少し旗色が悪くなれば簡単に切り捨てます。そんなときに会社に依存したジジババだったら一気に需要が無くなります。仕事が嫌すぎて病む前に、「会社に行かなくても生きていける力」を磨く練習をしておきましょう。

 

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 わたしはとりあえず「免許」があれば仕事に困ることはない、と考えたので、大学の学部は薬学部を選びました。とりあえず「薬剤師」さえ持っていれば、この先数十年でワーキングプアになることは予想されないので、時間稼ぎにはちょうどいいと考えていたのです。薬学部のしんどさはこのブログでもさんざん書いた通りです。

 

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普通の大学生の数百倍~数千倍は勉強したと思います。びっくりするほど遊んでませんでしたからね。なんなら高校時代よりずーっと勉強していました。黒歴史と言ってもいいくらい勉強していました。口から内臓が出るほどしんどい日々でしたが、結果として国家資格を取得することができてよかったと思いました。

 

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 とりあえず「職場に依存しないと生きていけないババア」になることからは回避できましたからね。うざいお局やうざい先輩がいても回避することができる。病院が嫌なら調剤薬局やドラッグストア、公務員など職場を選ぶことができる。

 

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未経験でもある程度需要がある。MR~調剤~CROなど仕事の幅がある。パートや派遣でも高収入を得ることができるなどのメリットがありましたから。「薬剤師」であるというだけで、生きることはいくぶん楽になったかと思います。少なくとも「会社にしがみついていないと生きることができない」状態が回避できただけでもよかったと思います。

 

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我慢をして自分を傷つけ続けても何もいいことはありません。「もうキツイ」と思うのであれば、早急に逃げましょう。病んでからは遅いのです。取り返しがつかないことになる前に、若い時間を潰してしまう前に、行動に出ましょう。たった1回だけの人生を、大切に過ごしましょう。

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つらかったら転職・退職・休職しよう

とにかく、会社があなたを守ってくれる時代は終わりました。自分の身は自分で守らなければなりません。仕事でぼろぼろになったとしても、会社は何も保証してくれません。

 

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あなたを守ってくれません。評価もしてくれません。「ただの自己管理がなってないやつ」とレッテルを貼られて、終わりです。そんなのつらくないですか?むなしいと思いませんか?会社に滅私奉公するなんて時代錯誤な考え方だと思いませんか?

 

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 うっかりうつ病になんてなってしまったら大変です。治癒するのに年単位の時間がかかります。よくなったと思ったら悪化してしまったり…すぐに治るものではありません。「治った!」と喜んでいた患者さんが1か月後には「また再発した…」としょんぼりしてくることも少なくありません。

 

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メンタル系の疾患は一回罹患すると「完治」という概念がありません。がんと一緒です。「再発」しないように、綱渡りをするような慎重な思いで日々を過ごしていくのです。とても大変なことです。

 うつ患者のドキュメントを描いた「うつヌケ」はおすすめの本です。うつという病気の恐ろしさと、そこから脱出することの困難さを知るには最適の本だと思います。ここに書いてある症状と自分が重なるものがあるのだとしたら、それはもうイエローカードです。転職なり休職なり退職なり、自分を逃がす方法を考えたほうが賢明です。

 

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マジでやばいです。心身の体調は自分が気づかない間に壊れてしまうものです。完全に不調になってしまう前に早く自分のピンチを察知して逃げることを優先したほうがいいです。激務はもちろんですが、人間関係の悪さなどを原因とした不調も対象です。いじめやパワハラが横行する職場からは早急に逃げるべきです。

 

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 人間、我慢は大切ですが、それ以上に「自分を守る」ことが大切です。逃げるは恥だが役に立つ、と言うじゃないですか。状況に応じては逃げなければならないのです。自分の安全を何より大切にしなければならないのです。

 

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我慢をして自分を傷つけ続けても何もいいことはありません。「もうキツイ」と思うのであれば、早急に逃げましょう。病んでからは遅いのです。取り返しがつかないことになる前に、若い時間を潰してしまう前に、行動に出ましょう。たった1回だけの人生を、大切に過ごしましょう。

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