薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

【ブラック】新入社員だけど辞めたい…退職・転職・休職する前に考えるべきこと【パワハラ】

新社会人。4月1日は目をキラキラさせて社会人として頑張ろうと期待と不安を抱いていたかと思いますが、徐々に目が濁っていきます。社会の汚さを知り、学生時代とは比べ物にならないほど性格の悪い人間に出会い、苦労に見合わない給料をもらい、子供じゃないのでもう誰も守ってくれなくなります。

こんなとこいられるか!もうこんな職場やめたい!ってなるのも珍しくありません。日本はまだまだブラック企業が跋扈していますからね。じゃあ職場がどうしようもなくしんどいとき、新入社員はどうすればいいんでしょうか?

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【薬学部】向いてない勉強、仕事を続けるのはしんどい【転職もあり】

長い人生、多少はしんどいこともあります。やり抜かないとならない場面はいくつもあります。少しでもイヤになったらもう無理だ!!と投げ出してるようでは何もできません。大なり小なり、人生は困難の連続です。

しかし、いらぬ困難があるのも事実です。若いうちの苦労は買ってでもしろ…なんて言いますが私はこの言葉が嫌いです。苦労なんてしないほうが良いに決まってる。1度しかない人生を苦労ばかりで過ごすなんて、バカバカしいじゃないですか。

じゃあ、進学や就職においてはどうでしょうか。

 

向いてない薬学部、襲いかかるストレス

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私の話になりますが、結論から言うと薬学部は向いていませんでした。もし17くらいの自分に戻れたら、少なくとも薬学部への進学は選ばないと思います。

というのも、私は理数系が苦手だからです。どんな模試を受けようと圧倒的に文系の方が点数が高く、文系学部への進路変更も提案されました。

いま思えばそっちを選んどけば楽しい大学生活を送れたのかもしれませんが、なぜか私は意固地に薬学部を選びました。薬剤師の安定性がよほど魅力的だったのかもしれません。

 

鬼のような受験勉強の結果、無事に薬学部に入学することはできました。大嫌いな数学のベクトルや確率、有機化学なども克服しました、一時的には。

しかし入学してからが地獄です。やってもやっても終わらない課題、見えない未来、倒れゆく同級生、誰も帰らない図書館、消息を絶った先輩。淡いキャンパスライフの想像など瞬時に打ち砕かれる。

 

理数系が苦手な自分がどれだけ苦しんだかは、想像にかたくないでしょう。

得意な人でも苦労するんですから、苦手な人間なんて地獄そのものです。何度やめようと思ったかわからない。

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そもそも、苦手なくせによく選んだなという感じです。若いからなんとかなると思ってたんでしょう。いくら勉強が難しいといっても自分ならどうにかなると結構楽観的だったんだと思います。

入学後がこんなに大変とは思ってもみなかった…

 

医療ドラマのように活躍できるという妄想

そんな無茶苦茶な学生生活もなんとか乗り越え、ドブ掃除どころかドブの中を泳ぎ切る青春を終え、薬剤師には無事になれました。

ところが、それだけでは終わらない。就職先に選んだ製薬会社のMRがまあもう向いてなかった。勉強しかしてないコミュ障に営業職がどうしてやれようか?あまりにも成果をあげられず自尊心がべきべきに砕かれる日々です。

 

営業を仕事にすればコミュ障も克服できるのでは?という浅い考えもありました。しかし元々不向きなものを仕事にすると、ほんと惨めな気分になるんですよね。もともと得意な人にかなうわけないんだから、無理をして戦うこと自体が不毛なんです。

ウサギとカメの話がありますが、あれはウサギがサボったからカメに負けたという話であって、ウサギが普通に走ってたら普通にカメに勝つんですよね。あれと一緒で、得意な人が普通にがんばれば、苦手な人以上に伸びるのは当然です。亀が勝つにはウサギがサボるか怪我をするかしかない。

 

この話から学ぶべきことは、努力すれば亀は勝てるということではなく、自分がウサギになれる分野を見つけろって話だと思います。自分から向いてないことを選んでも、元々アドバンテージがある人にはほぼ勝てない。勝てるだけの努力をするのは本当に辛い。わざわざしたくもない苦労をしなくてもいいじゃないですか。

 

 

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その道は本当に向いているのか

MRをやめたあと、今度は病院薬剤師になりましたがまたしてもギャップに苦しみ、すぐ辞めました。やっぱり想像と現実は違ってたし、自分の無力がつらかったし、いけすかない空気の中で仕事を続けられるほどこの仕事に熱意を持てなかった。

あれ以上やってたら本格的に病んでました。薬剤師になんてなるんじゃなかった、と思っていたでしょう。

 

ここから何が言いたいかというと、進学であれ就職であれ向いてない道を選ぶのはほんとにつらいってことです。たとえやりたいことだったとしても、向いてない、センスないことを必死で練習して他人に追いつくのはつらい。毎日みじめな気分になる。自分がダメ人間に思えて泣きそうになる。そのコミュニティにいる資格がないように思える。

 

薬学部に進学したい学生も多いでしょうし、現に未だに人気は続いています。金さえ積めば入学できるし、死ぬほど勉強すれば免許も取れます。

しかし思考停止で「とりあえず薬学部なら大丈夫」「薬剤師なら食いはぐれない」と思っていたら、多分あとあとしんどいことになります。私が同じ目にあったからです。

 

 

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もし自分がもう一度自由に学部を選んでいいと言われたら、少なくとも理系は選ばないでしょう。「向いてない」と6年間思い続けたからです。講義も嫌い、テストも嫌い、実習も嫌い、研究室も嫌い、ほんとに嫌い尽くしだった。免許が取れなかったら間違いなく選ばなかった道です。

 

そんだけしんどいことをするのは無駄だと思うんですよね。不向きなことをわざわざするより、自分にセンスがあることを見つけてさっさと磨き上げたほうが早い。得意な人たちだらけの間でもがくのは想像以上にメンタル削られます。

 

向いてないなら転職も有り

仕事にしてもそうですが、向いてないことって長続きしないです。向いてなくても好きとか、好きじゃなくても向いてるとかならともかく、ほんとに向いてないし嫌いだし…とかだと、マジで精神疲弊がやばいし、長く続けられる仕事じゃないと痛感します。

若いうちの苦労は買ってでもしろ、これはほんとにそう言えるのでしょうか?

私はそうは思いません。むしろ、苦労しなくても上達できる道を探すことにエネルギーを注いだ方が良いと思います。

 

 

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進学、就活、転職いずれでも頭でっかちになるのではなく、周りのアドバイザーやプロフェッショナルの意見を聞いてみるのが良いでしょう。自覚もしてない自分の強みが掘り起こされるかもしれません。

1度しかない若い時間、この時代での人生、つらいことばかり経験するのは果たして効率的な成長と言えるのでしょうか?

 

わざわざカメになるのではなく、自然とウサギになれる道を探すのをおすすめします。薬学部も薬剤師も、向いてない人がやると悲しいくらい大変なことになります…根性論では乗り越えられない場面も多々あるので、安易に選ばない方がいいかもしれません。無駄な苦労をしたくなければ、向いてないことなんて極力避けていきましょう。

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女性MRは当然の時代だけどやっぱり激務で大変。転勤もあるし

製薬会社の営業といえばMR。

かつてはプロパーとも呼ばれたこの仕事は男性が大半でした。車を乗り回し朝から晩まで病院をめぐり飲み会や勉強会にもついていく。時にはドクターの個人的な趣味にも付き合うためにゴルフに行ったり。

ハードスケジュールの筆頭みたいな仕事なのでやっぱりマッチョムキムキ男が大多数でした。ところが最近はもうそうではないようです。

 

 

会社も積極的に女性採用する

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もはや分け隔てする考え方があまりにも古いので当然ですが、女性がMRになることは可能です。就活で片っ端から製薬にあたっていけばどこかに拾ってもらえます。製薬系の仕事の中で一番敷居が低いのはMRです。研究開発は学歴などのえげつない壁がありますが、それに比べればまだMRは内定しやすい。女だからといって落とされることも昔より減った。

むしろ男ばかり採用させてはならない風潮があるので女性をあえてピックアップする場合もあります。能力に見合う採用になってるのかは謎ですが、まあ昔よりは有利なのでしょう。

 

製薬ではMRなどの外勤部隊が男、内勤事務が女、みたいな古い体質が特に内資ではありましたが、今後はどんどん編成がシャッフルされていくでしょう。女だから採用されにくい、わけではありません。ただし注意があります。

 

 

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結婚で辞める気満々なら危ない

バカ正直に答えてはなりません。結婚されたら今後のお仕事はどうお考えですか?と言われた時に寿退社します~!!みたいなこと言ったら即サヨナラです。寿命の短い社員を手間隙かけて新卒から育てるのはコスパが悪い。あくまで長持ちしてくれそうな社員を装うのが大事です。

女ならやめさせられるとか、採用されないとか以前に、自分のビジョンを聞かれた時に「とりあえず結婚までのつなぎで働きたいだけです」と答えるような就活生は超絶印象が悪い。昔は一般職は職場の華…みたいな時代があったようですが、最近は華を愛でる余裕もない企業ばかりでしょう。特にコロナ以降の世界では本当に余剰がなくなります。贅肉になる社員はどんどん切り離される。

 

なので、せめて就活の際には自分の前向きなキャリアプランを言えるようにしておいてください。こんな会社すぐ砂かけてよそ行くもんね~みたいなふざけた態度は見透かされます。

 

 

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稼げるが激務で生活が荒れる

MRは稼げる、これだけは確実です。ただでさえ財布豊かな製薬の中でもMRが一番稼ぐ。外資系でバンバン成果出せる人なら一人暮らしに余るカネが入るはずです。そして豪遊の道に堕ちる。

金目当てでMRになる、それもよいと思います。というか健全です。ありがとうを集めるためにブラック労働しましょうと洗脳されるよりは、自発的だし健康的です。やればやったぶんだけ報酬はありますし。

ただし疲れます。朝早くから車乗って卸に行くわ会社に戻って資料つくるわ車でエリアをぐーるぐる夜は勉強会…なので部屋はもうほぼ寝るためだけの世界です。車の運転が苦手な人には向きません…何回か事故ると社内のブラックリストに入れられ、そもそも営業ができなくなったりします。

あと大きな病院あるあるですが立って待つアレですね。見たことある方も多いと思います。カバン持ってスーツの人が2時間くらい廊下に立って…実際話せるのは5分もない…「MRは待つのが仕事」とも言われるほどです。いくら邪魔とはいえ2時間たちっぱなしはあれどうにかならないんですかね。たまに新人らしいMR女子がパンプスすごく痛そうにして立っていますが…

 

 

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あと当然ですが薬のことにも詳しくならないとならない。薬剤師MRはそのへん有利ですが、文系がいきなりやるとなると大変です。入社後勉強の機会はありますが慣れるまできついでしょう。知らない言葉だらけだし、なんせ売り込む相手は医者だし…

常にアップデートされるのが医療の世界なので、勉強を怠ったらすぐに医者にバレてこいつ使えね~ってされます。そしたらあっさり他社に奪われてしまうこともありうるので、常にベストを目指す向上心は必要です…

 

のらくら人任せにしてなんとかなるさと楽天的にやってると、いつの間にか負けてしまうこともしばしばです。外資は特に厳しいので、気づいたらバッサリリストラ…とかもザラにあります。

 

 

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全国転勤に耐性があるか?

営業職あるあるですが全国転勤があります。なじみのある土地ならまだしも、全く知り合いも何もいないところで5年間働けるか?と言われると意外と大変だったりします。天候も違えば常識も違う、医療現場にも地域性があるので慣れるのに時間はかかります。

知り合いのMRは冬の北国での運転でやらかしたので別部署へ異動になりました。やる気や目標があったところで活かせない場合もあるのです。

日本は小さな島国と言われますが全国転勤となるとかなりの距離を短いスパンで移転しなければならなくなります。そんな生活に強いストレスを感じるタイプならMRは向いていない可能性があります。

 

 

大変だけど向いてる人はやってみて

知人でMRを何年も続けている人は男性でも女性でもいます。結婚や育児の都合で時短せざるをえないケースもありますが…外資なら成果が出せないからすっぱりさようならですが、内資はなんだかんだで甘やかす傾向にあるので、チャンスがあればMRに戻ったりまた別部隊に行くことも多いようです。

 

ただ、なにぶん体力もメンタルもきついので続く人は一部です。基本医者薬剤師にへいこらへいこらと頭を下げるので…なんでこんなやつに足繁く会いに行かなければならないんだ、とすぐイライラする人には向いていません。営業をゲーム感覚で楽しめる人は合っているかも。

 

ちなみに私はMRでしたがコミュ障がたたり爆速で辞めました。コミュ障でも社会人になればどうにか治るとわけのわからない信仰を持っていました。MRのような社交的職業での荒療治で、このコミュ障もどうにかなると思っていた。無理でしたね。合ってないことするもんじゃありません。空気読めないMRはやっぱ無理でした。

 

 

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仕事で身を滅ぼすなんて愚かしいことです。追い詰められて病むなんてあってはなりません。世の中に仕事は無数にあります。

MRは大変で、やっぱり体を壊す人も少なくはありません。持病の関係で内勤に回る人もいます。良い事ばかりではありません、大金を稼いでも体がボロボロになってしまってはどうしようもないのです。

 

女性MRはいまや当然の時代で、それゆえに重圧もあります。バリバリ仕事して稼いでいける自信とタフネスがあるならば向いていますが、就活の際にはよく考えてみてください。

向いてないことをしても長続きしません。あなたにとってMRは向いている仕事、と思えるでしょうか。

大切な新卒採用、いろんな可能性を注意深く鑑みてください。

 

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【転職】社内ニートが羨ましい?鬱になる前に逃げよう【新入社員】

新社会人。

社会デビューしたときは目を輝かせ、「こんなことで成果を上げたい!」「こういう形で社会に貢献したい!」「出世したい!」「お金を稼ぎたい!」「自慢したい!」…などなど、さまざまな野心に燃えていたかもしれません。

あなたに限った話ではありません。多くの新社会人はそうです。

フレッシャーズハイといいますか。

それまでの「大学」とは全く違う環境に放り込まれたことで、不安とともに謎の万能感を発揮し、「俺にもワンチャンあるかも」みたいに誤解してしまうことがあるのです。

春のあたたかな気候も手伝って「俺の前途明るいような気がする~!!」と思い違いをしてしまうのです。

しかしそんなもの、妄想です。

現実は厳しいです。

地味で理不尽でつまらないくだらない日々が延々と続きます。

いつまでって?あなたが60歳、いや、65歳、いや、70歳になるまででしょうか…

延々と続きます。これを地獄と言わずに何と言いましょう。

わたしは働きたくない系社会人のトップクラスと言ってもいいくらい働きたくないのでこれは断言します。社会人生活とはTHE 地獄です。

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【社内ニート】もはやパワハラ?暇すぎて仕事するふりも疲れたなら転職すべき【つらい】

私は社内ニートでした。

一定期間待てばめまいがするほど忙しくなるのはわかっていたのですが、それでも新卒で社内ニートっていうのは結構つらかったです。毎日毎日しんどい気持ちで会社に来ていました。今日自分が会社に行く意味はないんじゃないかって思うと、気持ちが暗くなっていくんですよね。

 

社内ニートの劣等感

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新卒だと特に「まわりに負けたくない」「優秀になりたい」という勢いでつっぱしりたい時期だと思います。そんなときに仕事を与えてもらえない社内ニートで暮らしていると、毎日まじでしんどいです。

同僚はテキパキと仕事をしているというのに、自分だけデスクに座ってぼけっとしているだけなんて、極めて屈辱的です。プライド誰でも傷つきますよ。

 

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 仕事熱心な人ほどつらい思いをすると思います。仕事せずに給料をもらえるなんて一見うれしいことのように思えますが、なによりプライドが傷つきます。会社にきた以上社会人としての仕事を一定量やりたいものです。

別にハードワークにしなきゃいけないってわけじゃありませんが、やることもない、周りも働きまくってる、そんな状況なのに自分だけ何も与えられないなんて、屈辱の極みです。

 

みんなやるべきことがあるのに自分だけないって普通に考えて恥ずかしいし、しんどいです。

毎日みじめな気分です。自分は誰かの役に立っているのでしょうか?

自分の力はもっと社会のために活かさないともったいないですよね。

 

 

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仕事をしているふりをする

社内ニートとして暮らしているからには、職場になじむためにアイデアを使わなければなりません。明らかにこいつさぼってると思われないために、知恵を使って仕事しているふりをしなければなりません。

仕事しているふりを残念ながらしなければなりません。ひとはいちいち他人のことを干渉しないものですが、それでもどう見てもさぼっているやつに良い印象は持たないものです。

 

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 私が経験した仕事しているふりリストです。

  • デスクに適当にものを置く
  • エクセルシートに中途半端に何かを入力しておく
  • ワードに中途半端に何かを入力しておく
  • 読みかけと思われるPDFを開いておく
  • 読みかけの論文を開いておく
  • 書きかけのノートをデスクに置いておく
  • 適当な英和翻訳サイトを開いておく

…ポイントは「中途半端になにかを置いておくことで、何かをしている途中であること」をアピールすることです。そして仕事や勉強をしている印象を与えられたらなおよしです。

 

社内ニートの強い味方はエクセルとワードです。業務に関連する内容を適当にどっかからコピペしてきて、貼り付けておきます。ディスプレイにエクセルとワードを同時に表示させておくとなおよしです。いかにもマルチタスクに挑戦している会社員ぽく見えます。

 

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 デスクが散らかり倒しているのはだらしないですが、かといって何もないのも「いるの?」って印象を与えます。適度に何かやってるアピールのために、関連文書を載せたりノートを広げたり、適当なとこにポストイットを貼ってみたり、ペンを置いてみたり、レイアウトを工夫してみましょう。適当なものを印刷してデスクに載せておくのもいいかもしれません。

 

あくまで「なにかをやっていそう」であることが大切です。なにもやっていないと思われるのは避けなければなりません。

 

美しく整理整頓されたデスクは素晴らしいですが、見方を変えれば「やることないのかな」

「デスクを掃除するほど余裕があるのかな」と感じさせます。社内ニートの後ろめたさを減らすためにも、適度になにかをしているアピールは有効でしょう。

 

eラーニングの映像を流したり、内容をまとめたノートをこれみよがしに開いておくのも手です。少なくともデスクで気絶してる人には見えないですから。

 

私の場合製薬会社だったので、自社製品や疾患に関連する論文を読むのも一つの手段でした。PUBMEDで論文を探して開きましょう。アブストだけではなく、フリーテキストのものを開いておくと、よりがんばって読んでる感があります。英語のテキストで、グラフがたくさんあるものならなおよしです。

 

社内ニートがやるべきは、いかにディスプレイを飾り付けるかです。適当に難しそうなPDFを拾ってきて開いておくのもよいでしょう。1ページ目や最終ページではなく、途中ならよしです。

 

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 論文を読むのに関連して、ウェブリオなどの翻訳サイトを開いておくのも効果的です。とりあえず何かをしているふうにデスクとディスプレイを飾ってさえいれば、どうにかなります。

意味ありげな短文を書いたふせんを何枚かパソコンに貼るのも良いです。

 

あと、アウトルックを開いて適当にどこかにメールを送っているふりでもしましょう。下書き画面にそれを書いておくと、なおさら何かしている感があります。「なんとか様 お世話になっております。 よろしくお願いいたします」をデフォ文で開いておくとよいでしょう。

 

…むなしいですよね。こんな努力するくらいなら仕事したいですよね。社内ニート、それはもはやパワハラの被害者です。

 

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しんどいからもう転職したほうがいいかも

こんなふうにみみっちい工夫をして仕事しているふりを続ける日々ですが、こんなの長続きするわけでもありません。私の場合は短期間だったのでどうにか乗り越えられましたが、これが何ヶ月、何年と続くことになったらまじでしんどいです。なんのキャリアにもならない「仕事しているふり」を若い頃から続けないといけないのですから、時間の浪費でしかありません。

 

なんのスキルにもなりませんし、転職するときのアピールにもなりません。

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 これが先の見えているおじさんおばさんだったら、社内ニートからの窓際族で逃亡プランも通用するかもしれません。定年退職で退職金たっぷりもらってさよならです。世代の違いとは非常に残酷です。

 

しかし20代のような若い世代、これからキャリアを積み重ねて社会に対抗する力を備えていく必要がある人たちには、社内ニートの時間は無駄でしかないでしょう。いくらかの給料とひきかえに社会人として経験を積む機会をなくしてしまうのは、大きな損失です。

 

じいさんばあさんになるまで働かなくてはいけないかもしれないこの時代だからこそ、若いうちにしっかり基礎固めしておかないと損です。過去の貯金があれば生きやすくなりますからね。

 

若い社員に仕事を与えないことはパワハラに該当する可能性もあります。

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 これからの時代、男だろうと女だろうと、自分で稼いでいく力が必要です。男は外で稼ぎ、女は家を守る時代なんてとうの昔に終わりました。大金持ちになる必要はありませんが、自分を食わせていくスキルや経験を積み重ねなきゃいけません。

何が起きるのかわからないのがこれからの日本です。終身雇用も年金も年功序列も蜃気楼です。

 

大人として生きていくことは大変です。親に守られるわけにはいきませんし、なんなら自分の家族を食わせていくことも必要です。そんなときに味方になるのは、やっぱりお金ですし、お金を稼ぐためには資格や経験、知識や技術、スキル、人脈などが必要になるのでしょう。

 

社内ニートになるとこれらの資質がまったく得られません。ただ会社でデスクにその身を置いているだけで、なにも磨かれません。いくばくかの給料をもらうだけの存在では、もし業績悪化でリストラが発生しようものなら、まっさきに社内ニートは消されてしまうでしょう。その先はどう生きていきましょうか?

 男も女も、国も言葉も関係ありません。能力がある人だけが求められます。

それでは仕事をするふりだけ身についた社会人を、どこの誰が必要とするでしょうか?

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 生きる力を身につけるのに社内ニートは邪魔きわまりないものです。学生の頃と違ってぼーっと待っているだけでは何も変わりません。

自分から何かをしていかないと、得ようとしていかないと、人生なんて何も変わりません。自分の人生を変えられるのは自分しかいません。

 

おとなしく先生の言うことを聞いていれば子供の頃は評価されていましたが、大人になるとそうもいきません。自分で生きていく力を自分で身につけましょう。自分の能力を育てられる場所を探しましょう。

 

誰かが変えてくれることを期待しているだけでは、自分の人生なんにも変わりません。能動的にならないといけません。

 

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【MR】コミュ障が製薬会社の営業に就職したけど向いてなかった【転職】

人間、向いていないことは続かないものです。

運動神経が終わっている人がアスリートを目指したって普通に考えて無理でしょう。イチローばりの努力の天才ならワンチャンあるかもしれませんが、全員そうではないでしょう。全員が努力の天才だったらこの世界はもっと発展しているはずです。

人間である以上、向いていることでこそ続けられるのですが、やっぱりさぼりたい、らくしたい、だらだらしたいって本能がある以上、向いていないことなんてやり続けたらしんどいです。

しんどいんです。

コミュ障、営業になる

なんでこんな道を選んだのか自分でも意味がわかりませんが、新卒では製薬会社の営業に就職しました。理由といってもあまりないのですが、かなり漠然としてるのをあげるのなら給料…と…あと、コミュ障なのを克服したいってのもありました。大学生活、勉強ばかりでコミュスキルをまったく鍛えてなかったので、就職を機に生まれ変わろうと思ったのです。

 

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 MRは給料が良いのは先輩の話を聞いていても明らかでした、持ち物が豪華だったりしますしね。貧乏大学生から見たらブランドものをぽんぽん買っている先輩はできる大人って感じでかっこよく見えました。今思えばただの浪費癖だったのですが…

 

とにかくMRになりました。就活で落としてくれていればあきらめもついたのですが、どういうわけか内定をいただいてしまったのです。人事の方々は私の何を評価して採用したのか、今でも意味がわかりません。ウェイやパリピが圧倒的に有利な世界で、圧倒的陰キャ勢として参戦したのに、なぜか営業。その年だけ人事がドラスティックな考えだったのでしょうか。

 

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それでも当時は淡い期待を抱いていた。社会人になったら生まれ変われるのでは?今のコミュ障の極みな自分にさよならできるのでは?MRでバリバリ働き、自社の製品を医師に使ってもらえるならやりがいを感じられるのでは?

イメージはありました。楽観的だった。どうにかなると信じていた。幻想でした。

 

 

営業なんてもちろん向いてなかった!!

 

やる前から気づけよって話なんですけど向いてなかった。MRなんてやれるわけもなかった。根性も体力もコミュ力もない人間に営業が務まるはずがなかった。精神論もなんの意味もありませんでした。あれは向いてる人しか続かない。

仕事でコミュ障を克服しようという発想が浅い。コミュ力ある人の方が有利なのは当然じゃないですか。海に放り込まれた川魚が根性で生存できるわけなかった。

 

 

そもそも、入社して何ヶ月もかんづめで研修ですよ。ホテルや研修施設に押し込められて朝から晩まで研修。勉強するだけならまだましなんですけど、営業やプレゼン系の研修はまじでつらかったですね…コミュできる系の人たちはむしろそっちのほうが得意だったのですが、私はもう全然だめでした。典型的な頭でっかちだったので、先生にも「あー…」と呆れられていました。いつ地元に強制送還されるか怯えていましたね。

 

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 それでもどうにか研修を乗り越えて営業として現場に出たのですが、そこから真の地獄だった。やっぱりできるMRというのは猛者ぞろいなんですよね。すさまじい行動力、体力、気力、知力などのパワー。パラメータがめちゃくちゃ高い。もうギラギラしているんですよね。薬学部には全然いない。もやしばっかり見てきたから、肉食動物がそろっている営業所なんてもはや恐怖しかありませんでした。

 

もちろんノルマもありましたし、上から厳しく言われることもありました。最初こそへこんでいたのですが、だんだん「言われても仕方ないよな、だって向いてないし」とふてくされていきました。そしてこんな選択をした自分を悔いるようになりました。同期はぽんぽん売上を伸ばしていく横で、自分はなんでできないんだ、と怒られるのですが、「コミュ障だからです…」というわけにもいかず。つか、自分の会社の薬を売るということに熱意を持てないのに気づいてしまった。

 

無理だと気づいてしまった

黙ってそのまま薬が売れるとかそんな甘い話はあるわけなかった。営業スキルもスタミナもコミュ力もないもんだから怒られてばっかだったし日に日に「なぜ私はこの仕事を…」と落ち込んでいました。

完璧に向いていなかった。やる気が足りないとかそういう次元ですらなかった。この先自分がどれだけ努力しても元々MR向きの人にはかなうわけがありませんでした。だってそうでしょう、望んでバリバリ仕事をしてる人とイヤイヤしてる人、どっちが伸びるかなんて明白です。

 

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 つまり果てしなく向いてなかったのです。病院や薬局に行くのもしんどかったし、どうすれば売れるのかよくわからなかったし、先輩にはどんくさいと言われるし、「まあ言われてもしかたねえわ」と思いながら日々を過ごしていました。

そこでなにくそ!ってなれたらよかったのですが、自分に反骨心がなさすぎて、伸びるパワーすらなかった。向いていないことを続けることがこんなにしんどいとは思わなかった。毎日生きて仕事をするだけでここまでストレスになるなんて、学生の頃は信じられなかったです。

向いている仕事をするならまだましなのですが、向いていないことを何ヶ月も何年もするの、本当つらい。つまらない。面白くない。やる気が出ない。まわりとの温度差がひどくなる。

これはもうだめだな、転職だな、と思いました。

 

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向いている仕事を選んだほうがまだまし

仕事なんてどれを選んだってめんどくさいししんどいしつまらないのですが、それでもまだ向いているものをやったほうがいいです。自分を責める日々が続いてしまうのはメンタルヘルスに良くないです。まちがえて向いていない仕事に就職してしまったばっかりに、ひどい経験をいろいろしました。全て自分の間違いだったのですが、それにしてもよく調べなければいけなかった。

 

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 今は薬剤師をやっていますが少なくともMRよりかは向いていると思います。毎日医療施設をめぐって頭を下げて上にどやされる日々と比べれば、今の仕事のほうがましです。向いている、天職とまでは言いませんが、せめて向いていないことはしないようにしたいものです。

 

よく石の上にも三年といいますが、向いてもいないことにわざわざ3年も耐える必要なんてないんじゃないかと思います。若い時間は貴重なのに、しんどいことを毎日繰り返して「それでもがんばらなきゃ」って粘ることにどこまで意味があるんでしょうか。向いてる仕事をするほうが、世の中のためにもなるんじゃないでしょうか。

 

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 MRはとくに女性は、ライフイベントに左右されたり全国転勤の壁があったりしますからね…どれだけ向いていても、好きな仕事でも、続けられない事情があります。そういうことも人生にはよくありますが、それでもその都度今の自分に合ったライフスタイルや仕事を選んでいくしかありません。今はジョブホッパーも珍しいものじゃありませんしね。

 

とりあえずコミュ障は営業なんてするもんじゃない。うちの同期にも何人かコミュ障MRがいましたが、全員見事に転職か異動していきました。一ヶ月もたたないうちに「無理だわ」って言ってたのでこれはもう無理だろ、と思ったら普通に全滅しました。やっぱ自分をごまかすことは難しいですね。

 

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 自分を殺して相手に頭を下げ続ける、その先のゴールを見越して計算ができる人なら向いていると思います。人間関係をうまく計測できる人なら向いているのですが、そんなのできるわけもなく、コミュ障はひたすらつらいのです。うまい同僚は息をするようにできることが、普通に自分にはできない。そんな道をいちいち選ぶなんて、非効率的でしょう。

あと、車の運転ができない人もMRには向いていないと思います。研修期間中に運転の練習をさせられることが多いのですが、破滅的にへたくそな人はやっぱり異動させられています。というかMRをするのはやばいです、基本的に運転しなければならないので。いくらすばらしい先生が運転を指導してくれたとしても、現場で事故を起こし続けているのなら使い物にならない。

 

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就活、転職活動はよく考えて

 とにかく、自分に向いていない仕事なんてするもんじゃないです。就活をするなら自己分析は必ずするかと思うのですが、せめて「向いてないこと」をしっかりさせるべきです。向いてないことを仕事にしても、高い確率で続きません…しかも、好きなことじゃないのなら、もう続くほうが奇跡です…。現実は漫画じゃないので、できる人よりできない人のほうが多い。

貴重な自分の時間をつらいことに使うくらいなら、自分にはどんなことが向いているのか?どんな道を選ぶのが適切なのか?を考え続け、次の場所に飛び移ったほうがいいです。つらいことは毎日毎日つらいので。長くいるだけ無駄です。

向いてない仕事で自分を摩耗させるなら、その暇を使って、自分を活かせるフィールドを探しましょう。

【社内ニート】会社の邪魔者?居場所がない新入社員は転職しろ【社畜】

毎日毎日お仕事ご苦労様です。

新入社員のみなさん大丈夫ですか?生きてますか?心折れていませんか?

社会という洗礼を受けてヒイヒイ言っていませんか?「死にたい…」ってなっていませんか?いかに今までが甘やかされた環境に置かれていたか痛感していませんか?

社会とはそういうものです。社会人という歯車が使い古され、故障したものは放置され、使えるやつは限界まで使い倒され、月に1回振り込まれるわずかな給料にしがみついて生きていくのが、社会人の人生というものです。絶望です。

目の前に何も明るいことが見えないかもしれません。安心してください。この先もずっと明るいことなんて見えません。人生はクソです。暗いことだらけです。かんぽ生命のCMで「人生は夢だらけ」なんて言ってますがあんなのうそですからね。くれぐれも騙されないでください。この世は罠だらけです。

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髪が長すぎる薬剤師は清潔感が無いので頼むから結んでほしい

ふだんは薬剤師として働いている私ですが、時には患者になることもあります。病院で処方箋を受け取り、薬局で薬を受け取ります。ほとんどの薬局ではとても好意的にマナーも正しく対応してもらえるのですが、時々とんでもない薬剤師に出くわすことがあります。ちょっと見過ごせないほどひどかったので、ぐちまじりに書かせていただきます。

 

長い髪を「前に」結んでいる薬剤師

普通髪をひとつ結びにする場合、うなじに沿うようにまとめることが多いかと思います。しかし私が出くわした薬剤師は「前に」結んで「前に」流していました。どういうことかというと、耳の下あたりでゴムで結び、背中くらいの長い髪を白衣の胸あたりに垂らしているんです。薬剤師の名札が髪の毛で隠れている。もうこの時点で不信感があるというか、髪の毛を結ぶ意味ってわかってる?ってなりました。長い髪を流すのなら背中側にしてほしい。前に垂らしていたら清潔感が無い。白衣を着ている意味がいきなり激減する。

 

前かがみにならないで!!

引いたのが投薬中の姿勢です。患者と目を合わせるために前かがみの姿勢になるんですが、前に垂らした髪がべったりとカウンターに着地している。しかも私のお薬手帳や藥袋に髪の束がしっかり押し付けられている。思わず顔をしかめてしまいました。私は他人の髪の毛に特に嫌悪感を抱きがちなので、お薬手帳に長い髪の毛が挟まってるのを見て捨ててしまいたくなりました。薬のシートにも髪の毛あたってるし…これ本気でやってるの?普段からあなたこんな仕事してるの?他人のものに髪の毛がべっちゃりあたってることに不快感を感じないのか?相手に不快感を与えてることに気づかないのか?それって薬剤師の態度としてどうなの…とすっかり萎えてしまいました。この薬剤師には二度と投薬されたくないし、この薬局にも不信感を覚えてしまいました

 

OSCEは一応意味があった

その薬剤師は推定40代以上だったので、もしかしたら6年制出身ではないのかもしれません。実習を経験せずに現場に出たタイプなのかもしれない…そしてたまたま、身だしなみについて指摘を受けずに今日まで薬剤師を続けてこれていた…そういう人なのかもしれません、まあ普通の神経をしてたら、長い髪を垂らして患者さんの薬に着地させるなんて愚行はしないと思いますが。

 

すごく当たり前のことですが、医療職は清潔感があってなんぼです。汚らしいなりをした人に薬をもらいたくないですよね。その基本をみんなわかってるようで、わかっていない人もいます。他人の髪の毛に自分のものが触れることがどれだけ気持ち悪いか、想像が及ばない人もいるということです。

 

ここで思ったのは、OSCEってありましたよね、実習に出る前の実技試験。あそこで身だしなみについて厳しく指摘を受けたわけですが、あれは基本のキとして重要だったわけです。

 

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 よく考えたら当たり前なんですけど、ギトギトのネイルアートをしたり香水ぷんぷんで薬局にいるなんて、常識的に考えると厳しいんです。しかし誰かに指摘されないと気づかない人もいる。OSCEで「進級するためには身だしなみを整えねば」と意識が向かえば、そんなだらしない格好はしないで済むのです。OSCEの服装検査は厳しく、私の場合は髪を黒くしましたし、アクセサリーはすべて外し爪は短く切り、白衣の下はシャツとパンツでした(短いスカートなどもアウトです)

田舎の公立中学校か?ってくらい細かったですけど、何がアウトでオーケーなのか、その線引がわかったのは大きかったかもしれません。

 

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髪が長すぎる薬剤師はお願いだからまとめてください

単にまとめるだけではなく、患者のものに触れないでください。気持ち悪いじゃないですか、他人の髪の毛って。混入してたらめっちゃキモいじゃないですか。まして薬という繊細なものを扱ってるんですから、髪の毛…言ってしまえばゴミを、患者さんに触らせるのが非常に失礼ってことに気づいてほしい。ほんと寒気がしましたからね。その場で言おうと思いましたもん、「髪の毛がお薬手帳にはさまってて不快です」って。こんな薬剤師めったにいないけど、たまに見つけるとものすごく不愉快になります。同じ職場の人、注意しないんかな?何回注意してもあの髪型にしてくるんかな?それ薬局として正確に機能してるのか…?

私が不快に思ったってことは他の大勢の患者さんも同じ思いのはずです。人を不快にさせてる事実に気づいて、頼むから長い髪はまとめて背中に流してほしい。前に流れるほど長いんだったら、お団子とかして短くまとめてほしい。それだけ清潔感に欠ける行為であり、患者からの信頼を失うと気づいてほしい。薬剤師は接客業ですので、好かれることはなくても嫌がられることは減らしていきたいものです。

【進学】中卒・高卒でも薬剤師になれる?ユーキャン(通信教育)で資格が取れるか?【薬学部】

たまにユーキャンの通信講座で薬剤師の資格が取れるとか言ってる人を耳にします。

または、中卒・高卒でも薬剤師の資格が取れるとか。

そんなのをたまに耳にします。

薬剤師から聴いたら「はあ?」という話なのですが、薬剤師の世界の外の人たちにはあまり知られていないことなのかもしれません。

薬剤師はユーキャンで取れるような資格なのでしょうか。

いいですね。ユーキャンで取れたらいいですね。

そしたら安上がりですし時間もかかりませんし、手軽です。

死ぬような思いで薬学部に通う必要もないわけですから、素晴らしいわけです。

しかし、そんなうまい話あるはずがありません。

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傲慢、ひとりよがり、不潔、〇〇の欠如…こんな薬剤師には絶対なるな

薬学部を卒業して薬剤師国家試験に合格するとめでたく薬剤師免許を取得し、薬剤師として働くことができるのですが、もちろんそこがゴールなどではありません。

険しい6年の旅を終えたところで、人生がそこで終わるわけでもなく、研鑽の日々は続いていきます。薬剤師として働かない人もいるでしょうし、ずっと現場で働く人もいるでしょう。いろんな生き方がある中で、薬剤師として「これはどうなんだろう…」と思わされる態度について今回は書いていきます。

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【進学】薬学部は卒業できない?薬剤師は看護師よりコスパ悪い?【就職】

医療や福祉に関連する仕事は多々あります。その中でも薬学部を選び、薬剤師になることを目指す学生は、未だに少なくありません。6年制になって10年以上経つ今でも、薬学部は人気です。不況や不安定な世情も手伝って、「手に職をつける」ことがなにより大事、と思うのでしょう。

しかし薬学部。決してラクばかりではありません。果たしてベターな選択といえるのでしょうか?

 

コスパを考えると、薬剤師より看護師が…

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まず薬剤師と近い職業として看護師がありますが、はっきりいいますと、資格を取るだけの意味ならば、看護師のほうがはるかにコスパが良いです。看護師なら看護学校がありますし、大学の看護学部でも4年。最長でも4年で免許が取れます。

それに対して、薬学部には薬学学校なんてありませんし、薬剤師国家試験を受けたければ薬学部を卒業しなければなりません。最低6年。しかも留年や浪人が重なれば、更にお金と時間がかかります。

 

 薬学部を目指す人は親子ともにお金についてよく考えてほしい。国公立でさえ6年で300万かかるというのに、私立大学になるともう意味が分からないくらい高いです。

高校生の方なら実感は感じにくいかもしれませんが、最低1200万円の学費ってきついですよ。家庭が潤沢ならいいのかもしれませんが…余裕がないのであれば、あえて私立大学を選ぶ必要もわかりません。経済面を考えたら国公立大学ですかね。地元にあればなおさらコスパいいです。偏差値は低くないですが。

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 薬学部と看護学部。

どっちの学部がラクかは、個人の感想なので、述べることは避けます。ただ言えるのは、経済的な負担は薬学部は大きいです。国立でさえ年50万(成績で免除などもある)です。私立にいたっては年間200万以上かかり、もうべらぼうに学費が高い。しかも進級へのハードルは高いから、なかなかストレートに卒業させてくれない。卒業できたとしても国家試験に受かる訳でもない。

 

国家試験の難易度を考えても、薬剤師より看護師の方がハードルは低いです。医療系の国家資格をとりたい。ただそれだけを考えるのであれば、薬剤師がベストな選択とは限りません。薬学部の半分の時間とお金で、看護師になるという道もありますので。

 

 

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【受験勉強におすすめ】

薬学部に入学後が厳しいのは当然として、その前提の大学受験ももちろん大変です。その場しのぎの暗記ではやり過ごせないですし、日々こつこつと積み重ねないとライバルに打ち勝つことはできません。

高校3年間はびっくりするほど早いので、ちんたらしてるとあっという間に周りに差をつけられます。適切な勉強を繰り返していくのが、確実に薬学部に進むために重要です。

準備が早すぎて損をすることはありません。まずはスタディサプリで日ごろの学習を補完していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

高校のころから適切な学習習慣を身に着けていけば、薬学部に進学後もスムーズな学生生活を送れます。

↑スタディサプリ無料体験は上記リンクから!↑

手に職つけたいだけなら看護師>薬剤師

薬剤師はとにかく遠回りなんですよ。最低6年も大学に通わないといけないし、学費も高いし、体力的にも経済的にもきつい。ただ単に手に職をつけたいとか専門職になりたいというのであれば、看護師のほうがルートが多いしコスパが良い。あえて薬学部を選んで薬剤師になりたいのであれば、遠回りである自覚はしたほうがいいと思います。医学部・歯学部と同じようなカリキュラムってことですからね…楽ではありません。

 

学費の面、在学期間を節約したいのであれば薬学部より看護学部が優先させるのは当然でしょう。後述しますが、だからといって別に薬剤師がとびぬけて高給かというと、そうでもないですからね…

ちなみに自分は看護師は無理だと思いました。体力的にも精神的にもきつい。自分のようなお豆腐メンタルではとってもやっていけない世界だと思ったので、薬学部を選びました。こっちはこっちで大変なんですけどね…

 

給与の問題…薬剤師は稼げるのか

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薬剤師になってからの問題ですが、単刀直入にいうと、薬剤師はバリバリ稼げるわけではありません。医師並みを想定すると絶望するのでやめましょう。職場によっては余裕で看護師より低いです。たまに病院薬剤師で薄給激務で働いている人を見かけますが、なんというマゾヒストなのだろうと、感嘆さえしてしまいます。

 

 

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薬剤師でてっとりばやく稼ぐには、やはり製薬会社のMRでしょうか。研究開発より年収は高いです。

しかし営業なので高いコミュ力がいること、肉体的にしんどいこと、別に薬剤師じゃなくてもできる仕事であること、が問題です。薬剤師MRが自分より成績高い文系MRにコンプレックスをこじらせて、薬剤師に戻っていく…そういう例はよくあります。

 

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病院薬剤師で役職がつけばある程度収入は上がりますが、それもどんだけ先だよってことです。あと調剤薬局で薬局長になるケース。責任と引き換えですが、管理職はある程度の収入が見込めます。

 

ただ、ヒラの給料という点では…看護師と薬剤師、そう変わらないのじゃないでしょうか。薬剤師が看護師よりはるかに儲けている、そういう話はなかなか聞きません。それこそ薬局オーナーでもしていない限りは、爆発的に儲かることはないんじゃないでしょうか。

学費は高い、時間も長い、給料も良くない。これだけ聞くと、薬剤師にメリットなんて無いように思えますよね。

 

 

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あと、社会人になってから医療資格職をとるために大学へ…という手もありますが、単に転職すれば解決することも多々あります。わざわざ学校へ行って何年も使う必要が実はないかもしれません。転職エージェントと相談して初めて気づくこともあるはずです。

 

体力面では薬剤師がラク

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ただ、これが私が薬学部を選んだ理由なのですが、薬剤師は看護師より肉体的にラクです。なぜかというと、患者さんに直に触れない(触らない)から。いくら服薬指導や初回面談に力を入れようとも、薬剤師はクスリと向き合う仕事であり、対人性は看護師よりずっと低いものです。そしてその分、肉体的な消耗は少なくなります。

 

なるべく省エネで働けるので、歳をとってからでも現役復帰しやすいというメリットもあります。もちろん看護師でも同じことができますが、体力的なハードルで考えると、薬剤師の方が低いといえます(職場や勤務時間によりますが)。どちらの仕事にせよ、ブランクを埋めるために知識や技術のアップデートは必須ですが…

 

 

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よく調剤薬局やドラッグストアでおじいさんおばあさん薬剤師が対応しているのを見かけると思います。ハードな現場は対応できなくても、免許を使う場所はそれなりに多いです。大稼ぎするなら難しいですが、食っていくためだけなら十分役に立ちます。

 

長い目で、おばさんおばあさんになっても資格を活用したいと思うのであれば、とくに女性には薬剤師はおすすめです。なぜ女性かというと、結婚出産育児などのライフイベントに伴って、どうしても仕事を切らなきゃいけない時期があるので。

結婚する気のない人、男性でも、薬剤師はおすすめです。基本的に一生使える免許なので、取得したもの勝ちです。取得するまでがしんどいですが…

 

 

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看護師は一番患者さんと近い立場で接する仕事なので、それゆえのリスクも大きいです。体力があれば歳をとっても現役を続けられますが、長い人生なのでケガや病気でそうもいかなくなる場合もあります。

その点薬剤師は、病院や調剤薬局以外にも幅広い職場があるので、ワークスタイルを選びやすいメリットはあります。その人の人生でなにを重視するかによって、現場であるとか役所とか製薬会社とか、舞台を使い分けることができます。そういう柔軟性は薬剤師の強みでしょう。中学高校の理科教師資格をとることもできます。(カリキュラムはかなりキツイですが)

 

 

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免許ひとつで行き先をいくつも選べるので、そういう意味では薬剤師は自由です。調剤したくなければ製薬会社やCRO、公務員、医薬品卸、ドラッグストアなどをやればいいし。大学でつちかった専門性を活かす場所は多いので、そこは薬剤師の利点です。

 

 

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【受験勉強におすすめ】

薬学部に入学後が厳しいのは当然として、その前提の大学受験ももちろん大変です。その場しのぎの暗記ではやり過ごせないですし、日々こつこつと積み重ねないとライバルに打ち勝つことはできません。

高校3年間はびっくりするほど早いので、ちんたらしてるとあっという間に周りに差をつけられます。適切な勉強を繰り返していくのが、確実に薬学部に進むために重要です。

準備が早すぎて損をすることはありません。まずはスタディサプリで日ごろの学習を補完していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

高校のころから適切な学習習慣を身に着けていけば、薬学部に進学後もスムーズな学生生活を送れます。

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薬剤師は割とお得。ただし免許までがキツイ

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個人的には、薬剤師はお得な資格と思います。社会的な価値も高いし、一生使えますし。ただ、その免許をとるまでの道のりがどう考えてもえげつなくしんどいので、それに耐えられるかどうかです。

まだ国公立ならマシです。6年行っても300万強ですみます。ところが私立なら1200万以上が学費に流れていくのです。たどりつくところは同じ薬剤師なのに。私立はビックリするほどお金が流れる。それを大丈夫といえる裕福な家庭なら問題ありませんが、お金がきつい家庭であるなら、わざわざ私立の薬学部を目指す意味は…疑ってしまいます。

 

奨学金1000万以上抱えて新卒薬剤師はかなりしんどいです。返し切るのは何年先になるのやら…ウンザリします。

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日本で勉強する以上、大学でお金がかかるのは仕方ありません。文句あるなら外国に移住することです。そして、日本で薬剤師になるなら、最低300万、私立なら1200万は覚悟しないといけません。そして薬剤師になったからって大逆転で儲かることもありません。ですので、甘い夢を見て安易に薬学部に足をつっこむくらいなら、看護師を目指した方がコスパ良いのは確かです。

 

 

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コスパよく薬剤師になりたいのであれば、国公立大学をストレートで卒業することでしょう。留年は時間もお金も無駄にしてしまいます。お金をかけずに卒業したいなら、死にものぐるいで勉強しましょう。

薬学部は、お金さえあれば卒業できる学部じゃありません。国家試験に受かる学生しか卒業させてもらえない、そんな大学も多くあります。始まりはラクでも出口は地獄、それが薬学部です。

 

 

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薬剤師と看護師のどちらがコスパ良いか。それはどんな大学を選んだか、卒業後どう働きたいか、本人の能力(卒業できるのか)にもよります。個人的には薬学部卒業は、「向いている」人なら容易いものでしょうけど、勉強が嫌いとか「向いてない」人にはとことん地獄です。

 

 

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自分が勉強の修羅場をくぐり抜けられる適性がないと思うなら、薬学部に入っても、卒業は厳しいかもしれません。いくらお金をつぎ込んでも、本人に学力がない限りは薬剤師にはなれませんから(もちろん看護師も同じです)。

薬剤師は医者ほど儲かりませんし、そのくせ医学部と同じ6年制です。ワープワ叫ばれて久しい歯学部ほどではありませんが、薬学部もいつ薬剤師飽和問題の打撃を受けるかわかりません。この世に絶対はないので、薬剤師免許が生涯を保証することはありません。

 

それでも勉強したい人は薬学部を目指すといいでしょう。看護師より絶対コスパ良い、とは言えませんが、薬剤師ならではのメリットもあります。よく考えて進路を選んでください。

【受験勉強におすすめ】

薬学部に入学後が厳しいのは当然として、その前提の大学受験ももちろん大変です。その場しのぎの暗記ではやり過ごせないですし、日々こつこつと積み重ねないとライバルに打ち勝つことはできません。

高校3年間はびっくりするほど早いので、ちんたらしてるとあっという間に周りに差をつけられます。適切な勉強を繰り返していくのが、確実に薬学部に進むために重要です。

準備が早すぎて損をすることはありません。まずはスタディサプリで日ごろの学習を補完していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

高校のころから適切な学習習慣を身に着けていけば、薬学部に進学後もスムーズな学生生活を送れます。

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【MR】コミュ障が製薬会社の営業に就職したけど向いてなかった【転職】

人間、向いていないことは続かないものです。

運動神経が終わっている人がアスリートを目指したって普通に考えて無理でしょう。イチローばりの努力の天才ならワンチャンあるかもしれませんが、全員そうではないでしょう。全員が努力の天才だったらこの世界はもっと発展しているはずです。

人間である以上、向いていることでこそ続けられるのですが、やっぱりさぼりたい、らくしたい、だらだらしたいって本能がある以上、向いていないことなんてやり続けたらしんどいです。

しんどいんです。

コミュ障、営業になる

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おら営業さやるだ。

なんでこんな道を選んだのか自分でも意味がわかりませんが、新卒では製薬会社の営業に就職しました。理由といってもあまりないのですが、かなり漠然としてるのをあげるのなら給料…と…あと、コミュ障なのを克服したいってのもありました。大学生活、勉強ばかりでコミュスキルをまったく鍛えてなかったので、就職を機に生まれ変わろうと思ったのです。

 

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 MRは給料が良いのは先輩の話を聞いていても明らかでした、持ち物が豪華だったりしますしね。貧乏大学生から見たらブランドものをぽんぽん買っている先輩はできる大人って感じでかっこよく見えました。今思えばただの浪費癖だったのですが…

 

とにかくMRになりました。就活で落としてくれていればあきらめもついたのですが、どういうわけか内定をいただいてしまったのです。人事の方々は私の何を評価して採用したのか、今でも意味がわかりません。ウェイやパリピが圧倒的に有利な世界で、圧倒的陰キャ勢として参戦したのに、なぜか営業。その年だけ人事がドラスティックな考えだったのでしょうか。

 

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営業なんてもちろん向いてなかった!!

そもそも、入社して何ヶ月もかんづめで研修ですよ。ホテルや研修施設に押し込められて朝から晩まで研修。勉強するだけならまだましなんですけど、営業やプレゼン系の研修はまじでつらかったですね…コミュできる系の人たちはむしろそっちのほうが得意だったのですが、私はもう全然だめでした。典型的な頭でっかちだったので、先生にも「あー…」と呆れられていました。いつ地元に強制送還されるか怯えていましたね。

 

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 それでもどうにか研修を乗り越えて営業として現場に出たのですが、そこから真の地獄だった。やっぱりできるMRというのは猛者ぞろいなんですよね。すさまじい行動力、体力、気力、知力などのパワー。パラメータがめちゃくちゃ高い。もうギラギラしているんですよね。薬学部には全然いない。もやしばっかり見てきたから、肉食動物がそろっている営業所なんてもはや恐怖しかありませんでした。

 

もちろんノルマもありましたし、上から厳しく言われることもありました。最初こそへこんでいたのですが、だんだん「言われても仕方ないよな、だって向いてないし」とふてくされていきました。そしてこんな選択をした自分を悔いるようになりました。

同期はぽんぽん売上を伸ばしていく横で、自分はなんでできないんだ、と怒られるのですが、「コミュ障だからです…」というわけにもいかず。つか、自分の会社の薬を売るということに熱意を持てないのに気づいてしまった。

 

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 つまり果てしなく向いてなかったのです。病院や薬局に行くのもしんどかったし、どうすれば売れるのかよくわからなかったし、先輩にはどんくさいと言われるし、「まあ言われてもしかたねえわ」と思いながら日々を過ごしていました。

 

そこでなにくそ!ってなれたらよかったのですが、自分に反骨心がなさすぎて、伸びるパワーすらなかった。向いていないことを続けることがこんなにしんどいとは思わなかった。毎日生きて仕事をするだけでここまでストレスになるなんて、学生の頃は信じられなかったです。

向いている仕事をするならまだましなのですが、向いていないことを何ヶ月も何年もするの、本当つらい。つまらない。面白くない。やる気が出ない。まわりとの温度差がひどくなる。

これはもうだめだな、転職だな、と思いました。

 

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一度決めたら早かったです。自分だけで悩んでても仕方ないので、さっさとエージェントに登録してプロに相談しました。転職活動に失敗した知り合いもいたので、自分はプロの意見を参考にすべきと思ったのです。

 

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向いている仕事を選んだほうがまだまし

仕事なんてどれを選んだってめんどくさいししんどいしつまらないのですが、それでもまだ向いているものをやったほうがいいです。自分を責める日々が続いてしまうのはメンタルヘルスに良くないです。まちがえて向いていない仕事に就職してしまったばっかりに、ひどい経験をいろいろしました。全て自分の間違いだったのですが、それにしてもよく調べなければいけなかった。

 

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 今は薬剤師をやっていますが少なくともMRよりかは向いていると思います。毎日医療施設をめぐって頭を下げて上にどやされる日々と比べれば、今の仕事のほうがましです。向いている、天職とまでは言いませんが、せめて向いていないことはしないようにしたいものです。

 

よく石の上にも三年といいますが、向いてもいないことにわざわざ3年も耐える必要なんてないんじゃないかと思います。若い時間は貴重なのに、しんどいことを毎日繰り返して「それでもがんばらなきゃ」って粘ることにどこまで意味があるんでしょうか。向いてる仕事をするほうが、世の中のためにもなるんじゃないでしょうか。

 

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 MRはとくに女性は、ライフイベントに左右されたり全国転勤の壁があったりしますからね…どれだけ向いていても、好きな仕事でも、続けられない事情があります。そういうことも人生にはよくありますが、それでもその都度今の自分に合ったライフスタイルや仕事を選んでいくしかありません。今はジョブホッパーも珍しいものじゃありませんしね。

 

とりあえずコミュ障は営業なんてするもんじゃない。うちの同期にも何人かコミュ障MRがいましたが、全員見事に転職か異動していきました。一ヶ月もたたないうちに「無理だわ」って言ってたのでこれはもう無理だろ、と思ったら普通に全滅しました。やっぱ自分をごまかすことは難しいですね。

 

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 自分を殺して相手に頭を下げ続ける、その先のゴールを見越して計算ができる人なら向いていると思います。人間関係をうまく計測できる人なら向いているのですが、そんなのできるわけもなく、コミュ障はひたすらつらいのです。うまい同僚は息をするようにできることが、普通に自分にはできない。そんな道をいちいち選ぶなんて、非効率的でしょう。

 

あと、車の運転ができない人もMRには向いていないと思います。研修期間中に運転の練習をさせられることが多いのですが、破滅的にへたくそな人はやっぱり異動させられています。というかMRをするのはやばいです、基本的に運転しなければならないので。いくらすばらしい先生が運転を指導してくれたとしても、現場で事故を起こし続けているのなら使い物にならない。

 

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 とにかく、自分に向いていない仕事なんてするもんじゃないです。就活をするなら自己分析は必ずするかと思うのですが、せめて「向いてないこと」をしっかりさせるべきです。

向いてないことを仕事にしても、高い確率で続きません…しかも、好きなことじゃないのなら、もう続くほうが奇跡です…。現実は漫画じゃないので、できる人よりできない人のほうが多い。

貴重な自分の時間をつらいことに使うくらいなら、自分にはどんなことが向いているのか?どんな道を選ぶのが適切なのか?を考え続け、次の場所に飛び移ったほうがいいです。つらいことは毎日毎日つらいので。長くいるだけ無駄です。

向いてない仕事で自分を摩耗させるなら、その暇を使って、自分を活かせるフィールドを探しましょう。

 

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あなたの価値は高いです。ならばそれが生きる場所に行くべきです。現状維持が自分の可能性をつぶす危険だってあるのです。あなたの持つ能力はあなたが思う以上に大きい。それを利用しない手はないでしょう。自分が活躍できる場所を探す、その労力を惜しんではなりません。

 

たとえば転職サイトに登録するとか。あなたを必要とする場所は、あなたが思う以上にたくさんあります。

大丈夫です。あなたがあなたが思う以上に価値がある存在です。あなたを無能扱いするような会社なんてさっさと見切りをつけて逃げてしまいましょう。

 

 自分だけの人生をオリジナリティあふれるものにしていくためには、飼い殺し状態から早急に脱出しなければなりません。気が向いたらぜひ転職サイトに登録してみてください。

20代は需要がある時間です。ためらっていくと若さはどんどん浪費されていきます。「会社に縛られて自分らしく生きられない」生活からは早く逃げましょう。

 

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仕事なんてどれもめんどくさい

仕事が好きな人と言うのが理解できませんが、たとえどんな仕事でもめんどくさくないものはそうそうないでしょう。頭脳なり肉体なりを使用するわけですし、楽しくても疲れます。消耗します。

どうせ消耗するんだったら、せめて苦手じゃないことで消耗すべきでしょう。嫌いなこと、向いてないことで失敗して怒られて自信を失い続けるなんて悲しいことです。せめて人より得意な分野で働いていくのがラクです。

 

コミュ障はコミュニケーションが苦手なわけですから、MRなんて務まるわけがない。他の職種なら才能を伸ばせるかもしれないのに、わざわざ苦手なことをする理由はない。自分の道を決めつけず、どうしたら働きやすくできるのか考えるべきです。仕事はどうせめんどくさいんですから。

 

MRはあくまで製薬会社への選択肢の1つであり、あなたの天職とは限りません。

人よりできる分野で活躍する方が、楽しい社会人生活を送れるかもしれませんね。

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生きづらい世の中で病む前のライフハック

生きづらくない人なんて今どきいないんじゃないでしょうか。どの年代だろうと問題を抱え、貧しさを抱え、失われた20年は失われたまま30年になり平成は終わり、負債は増え、老人も増え、若者は減り、産業は外国に負け、希望の持てるテーマがあまりに少ない今の日本です。メンタルを病む人も多い。「普通」のハードルが高すぎて、発達障害などでつまずく人も多い。いつからこんなにしんどい国になった?

 

まじめにやってるとほんと病みそうになるので、日々をフリーストレスでやりきるための私なりのライフハックを紹介します。参考になれば幸いです。

 

1.とにかく寝る

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寝不足は大敵です。しんどいしイライラするし、余裕がなくなる。簡単なことで落ち込んだり自信喪失したりする。まずは寝ないとエネルギーになりません。生き物も弱ったときは巣穴でひたすら丸くなるように、休むことは本当に大切です。

だいいち今の世の中はみんな動きすぎです。日が沈んだら寝るのが当たり前だったのに、ここ最近であまりにも多くの刺激を浴びすぎてまるで寝るのがもったいないように錯覚させられています。

眠れなくてもふとんの中で目を閉じてるだけでもある程度回復します。とにかく休む時間を持ちましょう。

 

2.好きな物を食べる

食べて寝るのが基本的な活動なので、この2つをおろそかにしてはなりません。3食きっちり食べなければならないわけではありませんが、過度な断食や食べ過ぎは避けましょう。眠りづらくなります。

好きな物を食べるというのは単にストレスの問題です。おいしいものを食べると自然と気分は和らぎますよね。

食べること、寝ることは避けられない時間なので、そこでどれだけリフレッシュできるかは大切です。もちろん栄養バランスも大切です。

 

3.散歩する

本当にしんどいときは外に出たくもなくなりますが、体力がある場合は外に出た方がいいです。陽の光を浴びてうろうろするのはそれなりに気分転換になります。またアイデアをひらめくのは移動中が多いそうなので、考え事をしながら公園を歩くのもいいかもしれません。

長々と歩く必要はありません。しんどかったら五分で十分です。

 

4.湯船に入る

シャワーよりリラックスして心身のコリがとれます。熱いお湯は気持ちいいですが寝付きが悪くなるのでぬるめがおすすめです。入浴剤は奮発したほうがいいです。香りの良さはもちろん、疲労を取る効果もバカになりません。最近のおすすめは、炭酸入浴剤のバースです。

ちゃんと湯船につかった方が寝たあとの回復も早い気がします。肩こりや腰の痛みに困る人はとくにおすすめです。

 

5.カフェインは夕方以降とらない

カフェインのある飲み物が好きな人は多いと思います。しかし、夕方以降飲むと動悸や不安、不眠のリスクがあるので朝~昼がおすすめです。コーヒー飲んだあと20分ほど寝るコーヒーナップも効果大です。

コーヒーにはリラックス効果があるので飲むべきではない、とは言いません。ただ飲むタイミングが大切ということです。夜はカフェインのないお茶や水が落ち着きます。

 

6.制服をつくる

朝の着替えめんどくさくないですか?なにがめんどくさいってどれを着るか悩むことです。かのスティーブ・ジョブズにならって、着る服をあらかじめ決めてしまうとすごく楽です。同じ服や下着を複数買うのもおすすめです。わたしはすぐに靴下をなくしてしまうので、黒い靴下をたくさん常備しています…

選択の回数が多いほど疲れてしまうので、忙しい朝のルーチンはできるだけ少ない行動回数でおさめたいものです。服、メイク、髪型、かばんなど使うものを固定化しておくと朝を余裕をもって過ごすことができます。

 

7.SNSは見ない方がいいが…

よくSNSやスマホは遠ざけましょうと言われますが、実際問題難しいです。そのライフハックを読んでるのがスマホだったりしますしね。だから遠ざかるなとは言いませんが不必要に暗いニュースは仕入れなくていいと思います。

とくに夜。夜中のニュースってなんか不穏な気持ちになりますよね。夜中にSNSを見るならかわいい動物動画とかにしたほうが良いです。

 

8.猫カフェなど利用する

生きづらい世の中を自由に暮らしている動物は人間を癒してくれます。特に猫。人の都合などお構い無しに暮らしていますよね。猫カフェに行って彼らを見て、撫でたりしているととても癒されます。ねこの感触だけでオキシトシンが分泌されてメンタルが落ち着くとも言われています。アニマルセラピーは効果大きいです。

 

9.推しをつくる

推しの効果は絶大です。マンガでもアニメでもゲームでもアイドルでもなんでもいいんですけど、応援できる対象がいるとそれだけで生活がハリが出ます。またファンどうしの交流も楽しいものです。今はコロナでイベントの開催も減ったのが寂しいところですが…

ハマれるものがあることはメンタルに非常に有効です。

 

10.自己肯定する

うつにならないためのライフハックで有名ですが、自己肯定は重要です。ポイントは「なにかができるからではなく、自分はそこにいるだけで素晴らしいのだ」と毎日自己暗示することです。朝起きて意識が朦朧としてる時が効果的だそうです。

ナルシストになれというわけではありませんが、適度なナルシシズムはメンタルの健康に役立ちます。

条件つきの自己肯定はそれが崩れた時に「こんなこともできない自分なんて…」となりがちです。そうではなく「自分は自分であるだけで素晴らしい存在なのだ」と健全な自己愛を持つトレーニングをしましょう。

SNSの存在により優秀な人が死ぬほどたくさん出てくるようになり、自分なんて本当に大したことないちっぽけな存在と思うかもしれません。しかし優秀な人が多いことと自己肯定は無関係です。

なにを置いても「自分は素晴らしい」「他人の評価は関係ない」を忘れずに生きていくことが、周りと比較して削れていかずにすむ秘訣です。

 

ライフハックは生きてる限り発見できます。自分なりの生きやすさを見出すアイデアを探しましょう。

【コロナ時代】新人の社内ニートは勝ち組どころか詰んでる。さっさと転職すべき【暇すぎる】

就活を終え、社会人デビューした新入社員のみなさま、おめでとうございます。

社会生活には慣れてきたでしょうか。

学生時代とは何もかもが違って驚くでしょう。

前までは同年代とばかり接していたのに、会社に入ればおっさんからおじいさんまでよりどりみどりです。世代が違うので、それぞれにブチギレポイントが違うので接し方に困りますよね。よくわかります。私も何回死にかけの団塊じいさんに理不尽な理由で怒られたかわかりません。本当によく切れる年寄りって手のつけようがありませんよね。少しは年上の余裕ってものを見せてほしいものです。

 

それはそうと、仕事覚えてますか?会社の一員としてなじんでいますか?先輩や上司から指導を受けていますか?

え?は?社内ニート?はあ?

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【新入社員】もはやパワハラ!仕事が暇すぎて死にそうな正社員は転職すべき【社内ニート】

仕事って不思議ですよね。

多すぎても少なすぎても心身に異常をきたす。本当にややこしい存在だと思います。

新入社員で暇すぎる方、生きていますか?日中白目をむいてませんか?

「この世は地獄か…」と思っていませんか?毎日パソコンの前で半目になりながら眠気を殺しつつ、時計の針が動くのをひたすら待っていませんか?誰からも声をかけられず、孤独をかみしめながら「これも社会の試練だ…」と思いながら生きていませんか?

ハッキリ言ってヤバイです。新入社員で放置されているならこれからも放置される可能性があります。先のことを考えて動いた方がいいでしょう。

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