薬剤師のメソッド

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【就職】女性MRは結婚できない?医者と結婚する?結婚後も働き続けられる?【転職】

MRは製薬会社の営業職です。

激務といわれる一方、収入の高さや時間のコントロールのしやすさなどから人気の高い職業です。

かつては男性が圧倒的に多い職業ですが、このごろは女性の採用も多いです。

近年の女性の社会進出も手伝って、毎年続々と女性MRが誕生しています。

男性とは違うアプローチができる女性MRは、製薬会社にとっても貴重な存在です。今後、女性MRはますます増加していく流れになるでしょう。

女性MRは結婚できない?

年頃の女性として気になることとしては、やはり結婚ですよね。多くの人が20代から30代までの結婚を希望するかと思います。

 

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わたしはかつて製薬会社でMRをしていましたが、そこで経験的に思ったことは「MRは結婚が早い」ということです。特に男性。学生時代から付き合っていた女性と、MRとして就職後に結婚するパターンが多いようです。

 

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23~24歳で結婚する人もおり、「早くない?!」と驚いたのを覚えています。これはMRにはコミュニケーション能力が高い人、外見のレベルが高い人、収入が高い人が多いことが起因するかと思われます。「彼女にプロポーズしたいけどお金がない…」そんな悩みを持っている男性も多いかと思われます。

 

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その点、男性MRにはそのような心配は無用です。よっぽど出来の悪いMRならともかく、基本的にMRとは高給取りの職業なので、バカみたいに浪費することがなければ一般の男性より高額の貯蓄をすることができます。

 

 よく「お金が無いから結婚できない」と聞きますが、それは本当のことのようです。お金があると結婚します。とくにMR男性。本当に結婚が早い。意外と保守的です。

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余談ですが、男性MRはフェイスブックなどのSNSで「俺お金持ってるぜ自慢」をする人が多いような印象を受けます。具体的に言えば「高い時計」「高い車」「高い靴」「高いレストラン」「会員制高級バー」「海外旅行で派手に豪遊」などのアピールです。若年層の貧困が叫ばれる中、MRの世界だけはバブルか?と言わんばかりのギラギラ具合です。

 

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MRに限らず、製薬会社は基本的に給料も福利厚生もよく、金回りを間違えなければ生活には困らない世界なので、自慢したくなる気持ちもわからないでもないですが…

 製薬会社の世界は高給が常識になっています、今後はわかりませんが…とくにMRは一番儲かる職種と言ってもよいくらいです…「女性の職業」として考えると、トップクラスに儲かるでしょう。新卒1~2年で500万超える職種はそんなに多くはないでしょう。

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ちなみに、同様の現象は女性MRでも見られます。「銀座でディナー」「自分へのご褒美のブランドバッグ、高級アクセサリー」「ホテルのスイーツビュッフェ」「海外女子旅行(一人旅も多い)」……ことにMRの世界は金持ちです。

 

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若いうちからこんなに金を持ってしまっていいのか?と思うほど、MRをすると金に困ることはありません。その代わり別の何かが消耗されていくのは間違いありませんが…

 

 

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話はそれましたが、女性MRの結婚です。これは「人によっては結婚できるし、結婚できない人もいる」という月並みな結論です。私が知る女性MRは何人も結婚しましたし、婚活してもうまくいかないという人もいます。

 お金はあるので、結婚する意思さえあれば、どうにかなるといった感じですね。

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結婚できたパターンで一番多いのは「学生時代から付き合っていた人と結婚」ですね。これはどこの業界でも同じなのではないでしょうか。薬学生の皆様、MRになるのでしたら学生のうちに結婚相手を見つけておくことをおすすめします。

 まあ、社会人になった途端いきなり別れるケースもあります(その後すぐに会社関係の人と交際してゴールインしたり)

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 次に多いのは「社内での結婚」です。これは同期同士の結婚も含みます。MRは現場に出るための知識を詰め込むために、何か月もホテルで缶詰めで勉強します。20代男女が大勢同じホテルで長い間一緒に過ごしていれば、何組かカップルが発生するのはごく自然なことです。MRあるあるといってもいいですね。

 

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現に、研修時代にくっついたMRカップルが結婚した例を、私はいくつも知っています。やはり「合宿」という特殊空間で生まれた絆と言うのは強いものなのでしょう。同期カップルは結構な確率で結婚します。

 まあ問題は、MRは両方全国転勤の仕事なので、くっついてもすぐに離れ離れになってしまうことです…そこを乗り越えられるかがキーポイントです。

 

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また、先輩後輩で結婚するケースもあります。私が知っている例では、指導役になった先輩男性MRと、配属されたばかりの女性MRがそのまま恋愛関係になり結婚へ…というケースがありました。社内恋愛と言うのは結構珍しい話ではなく、本人たちが口をつぐんでいてもいつの間にか周囲にばれている、というのもよくあることです。

 

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ほかには、部門間、他社で結婚というケースもありました。「若手飲み会」などのイベントで研究や開発などの他部門と親しくなり、カップルになるケースもあれば、同じエリア担当している他社のMRと知り合って親しくなることもありました。

 

 

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このように、MRは基本的に「出会いがない」ことはありえない職業です。外勤ですし、MRの性格上恋愛に積極的な人が多いです。それゆえ結婚が早い人も多く、男女ともに早めに家庭を築く傾向があります。

 お金も出会いもあるので、あとは本人の意向しだいですね…結婚したいのか、それとも仕事に集中したいのか…自分のライフプランしだいです。

 

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その一方で、「結婚できない」ケースもあります。これはいろいろ理由が考えられます。

仕事に熱心すぎる

MRに限らず、仕事に全力投球の人は、恋愛や結婚に入れ込む気がない人が多いです。知人の女性MRも、美人で言い寄られることがとても多いのですが、「今は仕事しかやる気がないから」と言い張って、まったく恋人を作る気はないようです。

 

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MRは仕事に打ち込めば打ち込むほど結果として現れる(特に外資系は、給料にダイレクトに反映される)ので、恋愛より面白いと思ってしまうのかもしれませんね。営業はゲーム、そういうMRもいました。

 

プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

理想が高い

薬剤師女性にも通じる話ですが、女性MRの理想は高い傾向にあります。周辺の人間の外見レベル、収入レベルが高い傾向にあるので、「自分のパートナーとしては自分より稼げる人がいい。でも自分より稼げる人がいない」という悪い思考パターンに至ってしまう場合があります。

 

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 私の知る外資系女性MRは、「内資系の社員とか絶対嫌だ。ただの薬剤師もつまらない。医者か弁護士か事業家がいい」といって婚活をしていますが、なかなかうまくいかないようです。現実社会、お金持ちのハイスペ男性って少ないですからね……自分のものさしだけを使って婚活をすると、対象男性が少なくなりすぎて結婚に至らないケースがあります。

 

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激務で恋愛する暇がない

MRは忙しく、休日出勤もよくある仕事です。心身共に疲れ果ててしまい、恋愛なんてする余裕がない…という人もよくいます。私はそのパターンでした。やっぱりMRって心身共にタフな人じゃないと務まらないんですよね。

 

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 「仕事しながら恋愛なんてとてもできない!」という人がいます。わたしもそういうタイプです。仕事に私情をはさむのが苦手で、社内恋愛とかは向いていません。MRが忙しすぎて恋愛する余裕もない、と言う人は、いっそMR以外の部門に異動したり、他社に転職することも選択肢に含むのもありでしょう。

 

 MRはそれをしているだけで忙しすぎて生活の99%が仕事に消えていきそうなので、恋愛に無精なタイプだと、両立は難しいかもしれません。恋愛するとより輝くタイプもいれば、ダメダメになってしまう人もいますから…

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ですので女性MRが「結婚できない」かどうかについては、人によるとしか言いようがありません。比較的時間に余裕があるエリアに配属されていたり、出会いのチャンスに恵まれていたり、本人に結婚する意志があるかどうかに依存します。結婚できる人はできますし、できない人はできないです。これはMRがどうというより、その人の性格や配属状況、会社の性質によるでしょう。

 

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プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

女性MRと医者の結婚はあるのか

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MRの営業相手は医師。日ごろから医師と会話しているうちにただの取引先と言う関係性を超え、いつしか恋愛対象としてお互いを見るようになり、結婚……

このようなケースを夢見て女性MRになる方もいるらしいです。今の時代、女性MRの枕営業などは聞いたこともありませんが、医師と恋愛関係になるケースもなくはないと思います。

 

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 ただし、強調して言っておきたいのは、「医師にはすでに彼女か奥さんがいる可能性がとても高い」ということです。たいがいの医師が医学部生時代に彼女を見つけており、その人と結婚しています。

女性も目ざといもので、学生時代のうちに医学部生につばをつけておき、卒業後は医師の妻として華やかな生活を送る…ということを企んで大学に入学する人もいます。

人生設計しっかりしていますよね。私が18歳のころなんてそんなの微塵も考えていませんでした。その時点でどんな男と結婚すればハイスペ生活を送れるかを計画していたんだから…恐ろしい。

 

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 医学部男子学生を捕獲する女子学生。

これは医学部やほかの学部が混在するキャンパスではよく見られる現象です(医学部生どうしのカップルも多いですが、薬学生、看護学生とのカップルも非常に多いです。医学部生が金の卵であることは火を見るより明らかですので、学生時代、それこそ新入生時代から目をつけて捕まえておこうと戦略を組む女性は非常に多いのです。)

 

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また、同じ病院内の薬剤師や看護師と交際している可能性も高いです。職場恋愛は定番ですからね。

 

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ので、若い男性医師を見つけたからと言って女性MRが簡単につけいるスキがあるかというと、難しいのが本音です。みんなお金持ちでインテリの男性が大好きなのです。自分が考えるようなことはみんな考えています。したたかな女性は多いです。

 

 

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うまく戦略を練って合コンをセッティングしてもらい、そこで男性医師にアプローチし、医師と結婚に至ったケースも聞いたことがあります。しかしそれは相当やり手の女性MRの場合で、万人向けの戦略ではありません。「女性MRになったから医師と結婚できる!」という考えは浅はかだと思ってください。医師は医師になった時点で、すでにガチガチに外堀を固められています。知人の医師と結婚した女性MRも、「学生時代から付き合っていたから」結婚できたケースでした。

 

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医者と結婚したいなら「医学部生になる」「医者になる」「薬剤師や看護師になる」ほうがまだ確率が高いかもしれませんね。まあ医者の嫁って大変そうですけど…

 

 

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ちなみに、結婚したからと言ってそれでハッピーエンドとは限りません。MRは不倫の多い職業です。これはよく聞きます。仕事がバリバリできて部下からの信頼も篤く、奥さんや子供とも良好な関係を築いている……そんな風に見えるMRが、普通に不倫しています。相手は社内だったり社外だったり、まあよりどりみどりです。

 

 まあ表だって言うような話ではありませんが、男性MRなんて、誠実を期待しても無駄ですよ…げすい噂話なんて山のようにありますから…仕事ができてお金もあって信頼があると、調子乗っちゃうんですかねえ…それか、そういう人を狙って仕掛ける女性が多いということなのか…たまごが先かひよこが先か…です。

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やはりMRは「行動的」「話がうまい」「外見レベルが高い」「色事に積極的」「お金持ち」などの条件がそろっているので、結婚したからと言って落ち着く気はあまりないのかもしれません。転勤も多いので、単身赴任先でやりたい放題していたりね。

 

 

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だから、個人的には、「旦那に浮気をしてほしくない」と思う女性には、MRは結婚相手としてはあまりおすすめしません。

 

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独身でも、簡単に風俗行ったり、彼女以外のほかの女性とホテルに行ったりすることを武勇伝のように語る人ばかりでしたし、結婚してもそれをやめる方向には行ってないようですから……(もちろん、中には誠実な人もいます。一部の破天荒な人の行いが目立つだけです)

 

プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

結婚後も働き続けられる?

なんやかんやで結婚し、その後もMRとして働くことはできるのでしょうか?

製薬会社の多くは産休・育休制度が整っています。また時短勤務、フレックスタイム制度などもあり、比較的自由度の高い環境で勤務ができるかと思います。

 

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「結婚したから会社を辞めろ!!」なんて圧力をかけてくるような製薬会社は、今時よほどのガチガチの日本的風土の会社じゃない限りあり得ないんじゃないでしょうか……あ、ちなみに、寿退社とは違う意味で、「リストラ」は普通にあります。製薬業界なんてしょっちゅう希望退職やってますし、転職経験者だらけです。転職先で前の上司を見つけるなんてよくある話です。

 

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若い社員はともかく、30代後半~の社員がいきなりばっさり消えてしまうことはままあります。特に外資系製薬会社。

 

 

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ある外資系製薬会社に勤める女性MRが、インフルエンザで休みをとっており、休暇から復帰したらチームの半分がリストラされていた……なんて話も決して嘘ではありません。いまや内資・外資どちらにいようと「リストラ」は他人事ではない世界です。「結婚後も働き続けられるか」以前に、まずは「リストラ」でいきなり会社から吹き飛ばされる心配をした方がいいかもしれません。

 

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今時、終身雇用を保証してくれる製薬会社なんて、本当に数えるほどしかありません。しかも、私たち若い世代が入社した時には存在していた会社でも、5年後、10年後には、吸収合併などされて消えてなくなる可能性も極めて高いです。自分の身は自分で守れるように、MRとしてのスキルを磨く、転職の準備をするなどの用意はきちんとしておいた方がよいでしょう。

 

 

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結婚後もMRとして働けるかですが、基本的に「結婚しただけ」ではMRとして働ける場合が多いです。しかし、子供が生まれてママさんMRになると、それをサポートできる体制のある会社はまだまだ少ないのが現実です。全国転勤はせめて免除してもらえるんじゃないかな…ありえないですもんね…

 

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子どもが生まれたママさんMRの多くは、内勤に回されます。営業事務だったり、安全性部門だったり、開発業務だったり…本社業務・支店業務に回される可能性が高いです。これは本人も希望して勤務する場合が多いですが…

 

 

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やはり、小さな子供を抱えながらのMR業務は大変です。私が製薬会社にいたころ、子供を育てながらMRをしている女性はほぼいませんでした。ほぼ全員が内勤業務に回され、子供が大きくなったら本人の意思しだいでMRに復帰……というケースが多かったように記憶しています。

 

 

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MRは転勤も多い職業なので、小さな子供を抱えながら仕事をするのは大変なことです。腰を据えた場所で何年か内勤業務をし、子供が手がかからなくなったら、自分の居住地周辺のエリアを希望して勤務するという人生設計もありでしょう。

 

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まとめ

  • 女性MRは結婚できる。ただし、理想が高すぎたり、忙しすぎたり、仕事に入れ込みすぎたりすると結婚はできない。
  • 女性MRと医師の結婚はレアケース。なぜなら医師は学生時代からほかの女性に捕獲されている可能性が高いから。そこをうまく潜り抜けて医者を捕まえられるかは、あなたの戦略性しだいです。
  • 結婚後もその会社で働き続けることは可能です。ただし、リストラが多い会社もあるので要注意。子供が小さいうちは内勤業務に回される可能性も高いです。子供がいる状態でMRを続けるのは、パートナーや会社の理解がないと結構大変です。子供が大きくなってからMRへの復帰は可能です。

大変なことも多い女性MRですが、やりがいや報酬も大きいので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

製薬会社に行ってみたいけど、研究開発は難しそう…どうしよう…と思っている人には「MR」という選択肢も提示したいです。決して簡単なものではありませんし、激務でしんどいし、ノルマもあるし、交通事故のリスクもあるし、楽な仕事ではないのは間違いありませんが…そうするだけのリターンはあります。

 

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 就活の選択肢として、MRはいかがでしょうか。女性MRも増えてきている現代です。時代を切り開く役目を担うというのも、悪くないんじゃないでしょうか。

 

プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。