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薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

薬学部の就職活動は楽です。「薬剤師として」なら

就職活動の季節。 全国ではあっちこっちで就職イベントが開催され、黒いリクルートスーツに身を包んだ就活生は三連休もお構いなしで、靴の底をすり減らしています。 そんな中、薬学部の就職活動といえば、比較的のんびりしています。 薬学部という性質上、仕…

製薬会社に就職したい薬学部学生へ。MRは難易度が低くおすすめ

薬学部卒業後の進路は多岐にわたります。 病院、調剤薬局、ドラッグストア、公務員、製薬会社など、さまざまな進路を選ぶことができます。 中でも人気が高く、難易度が高いのは製薬会社でしょう。 製薬会社に就職することによるメリットは多数存在します。 …

【就職】病院薬剤師に向いている人【転職】

薬学生の就職先として昔から人気がある「病院薬剤師」。 病院薬剤師、この響きに心惹かれて就職した人も多いんじゃないでしょうか? 病院薬剤師ってなんかかっこよさそうですよね。 ばりばり仕事をしていそうですし、チーム医療の一員として患者さんの病気の…

【就活】体育会系が有利な理由と、薬学生が勝つための方法

就職活動は一般的に体育会系出身者が有利です。 それは彼らがほかの学生にはないさまざまな就活にとって有利に働く性質を持っているからです。 大学にこもって勉強ばかりしている薬学生には、体育会系なんて異世界の生き物のように思えるでしょう。そして、…

【薬剤師】地元でゆっくり働きたい人には調剤薬局がおすすめ【就活】

就職するにあたって、何を重要視するかは人によって異なってきます。 たくさんお金を稼ぎたい、プライベートの時間がほしい、出世したい、土日休みが良い… 人それぞれです。それぞれが重視する基準によって仕事選びは行われます。 その中でも「勤務地」とい…

【就活】薬学生が合同企業説明会に行く3つのメリット

就職活動の季節です。 全国の大学生は就活に向けて動き出している時期ですが、薬学生の皆様はいかが過ごされていますか? 「自分は調剤薬局に就職するから関係ない」 「病院に応募するから一般企業の話なんて聞いても仕方ない」 「国家試験の勉強、卒論の準…

当直がつらいと思うなら病院薬剤師への就職は向いていない

3月。 世間は就職活動開始で、世の大学生はあわただしく走り回っています。 薬学生には就活は遠い言葉のように聞こえるかもしれません。 しかし、製薬会社志望者なら、今の時期から動き始めなくてはありません。 ライバルは大量の学生です。薬学部出身という…

製薬会社にMRとして就職することのメリット、デメリット

MRはいわゆる営業職です。 患者さんに適切に医薬品が使われるために自社製品の適正使用推進活動を行う…というのが表向きの活動意義ですが、要は営業です。 製薬会社は営利企業ですので、薬が売れないと運営していけません。医者に自社製品を処方してもらい、…

就職活動開始にあたって。薬学部生は「新卒から薬剤師になりたいか」を考えてみよう

もうすぐ春。 薬学部5年生の方は、そろそろ就職活動を意識する時期なのではないでしょうか。 テレビCMでもマイナビ2018の宣伝が流れていたりします。 相変わらず黒い髪に黒いリクルートスーツなんですね。 何年たってもこのスタイルは変わりませんね。日本の…

薬学部6年制の「学士」って何?修士との違いは?就職への影響は

薬学部6年制を卒業すると「学士」という扱いになります。 これって不思議だと思いませんか? 通常、大学に6年間通うと「修士」という称号を得られます。 大学4年間を卒業すると「学士」になり、修士課程を修了すると「修士」になります。さらに博士課程を…

【就活】製薬会社の「研究職」と「開発職」は全く違う。開発は実験しない!

製薬会社に就職したい学生さんの話をよく聞きます。 大学の後輩からも「製薬会社に就職するためにはどうしたらいいですか?」という質問を受けます。 しかし彼らに「何をやりたいのか」と聞くと、このような返答が。 「研究開発職に就きたいです」 ……研究開…

【製薬会社】それでも文系MRの新卒採用が続く理由【就職】

MRは製薬会社の営業職です。 医療機関を訪問し、医師や薬剤師に情報提供をする仕事です。 自社製品や疾患、治療法の情報を提供する仕事ですので、もちろん専門性が求められます。 高い知識と倫理観が求められる、情報提供のプロフェッショナルとなる必要があ…

薬学部の就活について。説明会に行く?病院・薬局どちらにする?重視すべきこと

薬学部5年生。 実務実習が終わると、次に待ち受ける課題は、就活です。 何の職業に就職するかによって、就活の時期は大きく異なります。 薬局ならぶっちゃけぎりぎりでもいいです。国家試験の後から就活を始めた人だっています。 しかし、病院や製薬会社を希…

他人の痛みを分かろうとしない人は、薬剤師などの医療職に向いていない

われわれ薬剤師は患者さんを前にした職業です。 調剤薬局や病院で患者さんの対応をするわけですが、患者さんと言うのはいろんなタイプの方がいます。 こちらが恐縮するくらい丁寧な人もいれば、モンスタークレーマーな人もいます。 しかし共通するのは「患者…

薬学部で博士課程に行く意味。製薬会社の研究職や大学病院薬剤師の出世には必要?

薬学部は6年間通います。 6年のカリキュラムを終え、無事卒業すると「学士」の称号を得ることができます。 この「学士」は4年制の大学を出た場合の「学士」とは異なります。 基本的に、「修士」と同じ扱いを受けます。 method-of-pharmacist.hatenablog.com …

薬学部実務実習を終え、どこに就職するべきか。実習先で働くのもアリ?

そろそろ薬学部実務実習の第二期が終わったころではないでしょうか。 春から病院実習、薬局実習に取り組んでこられた薬学生のみなさん、お疲れさまでした。 長い間、本当に大変だったと思います。慣れない仕事をたくさん経験して疲れたと思います。学びも多…

薬剤師になりたい。じゃあ、薬剤師になったら、何をやりたいの?

これを明確に言える薬学部の学生さんって、いったいどれくらいいるのでしょうか? あなたはいかがでしょうか? あなたは薬学部に通っているのですから、薬剤師にはなりたいでしょう。 国家試験を乗り越え、薬剤師の免許を取りたいと思ってはいるでしょう。 …

やりたいことがある人の人生は幸せです。薬学部の就職先について

昔から思うことがあるのです。 「やりたいことがあるのならそれをやればいい。やりたいことをやるために、やらなければならないことがあるのなら、それをやるしかない。しかし、最初からやりたくないようなことは、やらなくてもいい」 ややこしい言い方です…

薬剤師になりたくない。そんな思いを抱えた薬学部学生さんに伝えたいこと

薬学部は薬剤師になるための学部です。 当たり前ですがそうです。 6年間という長い時間と、若い体力を投じて、ひたすら勉強に打ち込みます。 ほかの学部ではありえないほどの時間を勉強に費やします。 そんなに勉強してどうするの?とほかの学部に笑われるほ…

薬剤師になれば安定した生活を将来送れる、という誤解

薬剤師は人気がある職業です。 毎年のように「将来なりたい職業」ランキングの上位に食い込んできます。 薬剤師が人気を集める理由として「将来安定した生活を送ることができるから」というものがあります。 これはある意味正しく、ある意味間違っています。…

間違えない就職先の選び方なんて実在するのだろうか?

薬学部での就職活動は5年~6年にかけて行われます。 一番早いのは製薬企業組でしょうか。 病院就職は、病院によって異なります。 調剤薬局は、現状、最悪国家試験の後からでも内定を取ることができます。 薬学部の学生のみなさんは、自分の進路についてどの…

薬学部の就活は激務で体を壊さない職場を探そう

私は職場を転々としています。 製薬会社、病院、そして調剤薬局を経験しています。 ひとつの場所に長くとどまっているとはいえない状態ですね。 経験も十分積んでいるとは言えません。 しかし私には、そうせざるをえない事情があったのです。

仕事が楽しくないから働きたくないってバカじゃないの?

はっきり言ってほとんどの仕事なんて楽しくないんです。 就職したてのころなんて特にそうです。 いつもいつも雑用ばっかり。 つまらない用事ばっかり押し付けられます。 やりがいなんてありませんよ。 新人にできることなんてありませんからね。 楽しい、楽…

薬学部が就活するなら、就職先の口コミはしっかり調べておこう

薬剤師というものは離職率、転職率の高い職業です。 ほかの職業と比べて流動性が高いです。 やはり免許を持っている身だからというのか、「別にここで一生働くわけじゃないし」と思っている人が大多数なのでしょう。 多くの人が簡単に就職し、簡単に転職して…

薬学部の新卒就職なら製薬企業がおすすめ

薬剤師の就職先は多岐にわたります。 どれを選んでも一長一短があり、どの就職先が一番だと断言することはできません。 学生さんがどういう進路を望むか、どんな薬剤師になりたいか、そのキャリアプランによって進路選択が変わるのは当然のことです。 よって…

薬学部の就活。病院か調剤薬局で迷うのなら、まずは病院がおすすめ

長い長い薬学部生活。 5年終盤になってくると、いよいよ就活を意識し始めます。 このころには実務実習も終わって、自分がどの道を進みたいのかぼんやり形になってきた人も多いのではないでしょうか。 薬剤師になりたい、という気持ちを強めた人もいれば、そ…