薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

コロナ禍、婚活するなら薬剤師狙いがおすすめの理由

薬剤師は安定の職業です。国家資格、医療職。よほど大きなことが起きない限りまだワーキングプアとは無関係で、大金は稼げないけど生活の安定はばつぐんに高い。

なんとも地味で存在感の薄い仕事ですが、婚活でターゲットにするにはいいかもしれません。

 

理由1 まじめな人が多い

他の仕事と比較してあくまで相対的にですが、チャラチャラした遊び人は少ないのでまじめな出会いを期待しているなら薬剤師はありかもしれません。

男女ともに堅く、悪く言えば保守的、よく言えば堅実です。つまらないように見えるかもしれませんが、リアリティをもって考えることに慣れてるので適当に生きたり人をだましたりすることを嫌います。

まじめなのはデメリットにもありますが、逆に言えば長く付き合うには向いている性格かもしれません。

 

理由2 お金の安定性

高額を稼ぐのはMRレベルじゃないといけませんが、病院薬剤師でもそれなりには稼ぎます。高給ではありませんが仕事には困りません。すぐに仕事が見つかるので不景気にも強いです。資格を持ってるだけで転職活動ははるかに楽になります。

大企業のサラリーマンを勤め上げることでたくさんお金を稼ぐこともできますが、ある日突然リストラになんてなろうものなら新しい職場を見つけるのにかなり苦労します。

薬剤師は「手に職」という言葉が大好きなので、薬剤師の仕事ある限り長く働くことができますし、仕事嫌いの人も少ないです。

まじめでコツコツ働く人が好きならおすすめです。

 

理由3 男性は優しい人が多い

男性薬剤師に限った話ですが、性格面ではわりと穏やかでトゲトゲしてない人が多いです。オラオラした人が好みなら違和感ありありですが、優しくのんびりした付き合いがしたいなら男性薬剤師はおすすめでしょう。6年という長い時間を勉強という地獄に費やしたこともあって我慢強い人も多いです。長い付き合いができるかもしれません。

 

逆に言うと女性薬剤師は気が強く、プライドの高い人がとても多いです。薬剤師の世界では女性が男性をあごで使うのも当たり前なので、女性薬剤師の態度は自然と大きくなります。とても扱いづらい存在です。

薬剤師は薬剤師の世界しか知らないので、世間知らずが多いです。井の中の蛙です。その中で偉そうにしてる人が多いので、女性薬剤師は頼りになる代わりに扱いづらいです。

男と同レベル以上に働いて稼ぐのが当たり前なので、男を立てるどころかつぶす勢いに強い人ばかりです。かかあ天下が好きならおすすめです。

 

理由4 いつまでも働く

サラリーマンなら定年過ぎたら退職してそのあとはただの人ですが、薬剤師はいつまでも働いてます。たまに、ドラッグストアにすごいおじいさんやおばあさんが働いてるのを見たことあるでしょう。意思と能力がある限り働けます、それも高い時給で。

会社の肩書がとれたらなんの価値もない人と違い、資格職はつぶしがきくので高齢からの転職も当たり前ですし、未経験からの異業種もあるあるです。

これからの時代高齢だろうと働くのは男女ともに当たり前ですし、会社に依存しないのがニューノーマルなのかもしれません。

 

理由5 勝手に勉強する

薬剤師というのはほんとにまじめで、呆れるほどまじめで、頼まれてもないのに勉強します。スキルアップを惜しみません。大学を卒業しようとお構いなしに勉強します。基本的に怠けないので、パートナーとして頼りになります。常に向上心を持ち、目の前のことをコツコツこなすのに慣れているので、とても現実的に生きています。

顔や家の金は親からもらったものですが、自分の力で身につけたものは誰にも奪えません。自分でコツコツと日々積み重ねる大変さを知ってる薬剤師はとても心強い存在です。

 

声が高いだけの薄っぺらい人間より、付き合えば付き合うほど味が出てくる人の方が面白いでしょう。そして薬剤師は結構面白い人が多いです。婚活で見かけたらアプローチしてもいいかもしれません。

これからのコロナ時代、サバイバル能力の高い人間が男女ともに求められます。薬剤師とご縁があれば、話してみると面白い展開があるでしょう。