薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

【激務】新人病院薬剤師だったけど、パワハラとか辛すぎ辞めたすぎて1年で転職した【いじめ】

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病院薬剤師、大変でした。

軽い気持ちで転職したのが間違いでした。

そもそも、病院薬剤師ってなんとなく憧れていたんですよ。

響きがカッコいいじゃないですか、病院薬剤師って。

医療ドラマみたいな世界の中で、患者さんのためにばりばり働いて医療に役立つことができたらいいなって。

仕事の中で輝く私素晴らしい!なんて思ったこともあったのです。今思えばはかない幻想ですが…

 

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【就職】薬学生は臨床実習で薬剤師になりたいか確認しよう【薬局・病院】

薬学部6年生活で一番長いめんどくさい行事といえば、実務実習です。OSCEやCBTをこなしてどうにか5年生に進級したかと思えば、長期にわたって臨床現場で実習を行い、薬剤師とはどういう仕事をするのかを経験します。

やるほうも迎える方もきわめてめんどくさい実習なのですが、カリキュラムなのでやるしかありません。薬剤師免許を取りたければ実習を無難に終わらせましょう。

 

必死でやる必要はない

実習ですが、意識高く頑張る必要はありません。良い実習先に恵まれたのなら自主的に勉強していく気にもなるでしょうけど、そんなのやるモチベーションも出ないくらいひどい実習先なら、もうがんばるだけ萎えてしまいます。

相性どうこうではなく本当にどうしようもない実習先もあるので、そこにあたってしまったらもう「ご愁傷さま」というしかありません。耐え忍ぶだけの日々です。

 

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 たとえパワハラなどをされても、真に受けてはいけません。淡々と聞き流し、ボイスレコーダーなどに証拠を集めましょう。執拗に報告を続けていれば、実習先に選ばれなくなります。後輩のためにも、悪質な実習先を滅ぼすことは有益です。

 

人格否定のようなことを言われても真に受けて落ち込んではいけません。その人はあなたのことを何も知りません。幼稚な方法でしか教育できないのです。心をすり減らす暇があるなら勉強したり目の前の仕事に向き合う努力をしたりするほうが効率的です。

 

生真面目にがんばることもいいことですが、がんばりさえすればどうにかなるなんて、幻想です。

世の中には信じられないくずもいるし、努力なんかしなくてもうまくいく人もいるし、なんの罪もなくても不幸に襲われることもある。だから、がんばることだけに一所懸命になるのは危険です。適当が一番。

 

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薬剤師に向いているのか実習で確認する

調剤薬局や病院で実習することで、自分が薬剤師に向いているのかチェックしておきましょう。ちなみに自分は調剤が得意ではありません。指導薬剤師にもこっぴどく怒られて、遅い遅い遅い!ってねちねち言われました。ロボット薬局とかが増えてきたらピッキングの速さなんてどれだけ重視されるのかは結構謎なんですけどね…

あと立ち仕事なので、それが耐えられるかどうかも大事です。狭い薬局もしんどいですけど、大きな病院で病棟と薬剤部を往復するのもかなり足腰にきます。つらい、つらい…地味に体を使うので、それが向いていない人にはきついでしょう。

 

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 あと人間関係のめんどくささはどこに行ってもあるのですが、薬剤師のそれはちょっと特殊なので、よく確認しておきましょう。なぜかヒエラルキーを病院>薬局と勘違いしている薬剤師がそこそこいるようです。どっちだろうとどうでもいいんですけどね。地域の薬剤師勉強会とかでいがみあったり勝手にからまれたりすると心底どうでもいいというか、こんな小さい世界でガーガーとよく騒げるなと感心します。

 

あと、薬剤師に大きな理想や期待を持たないほうがいいでしょう。だいたいにおいて、理想を上回るようなものはありません。勝手に妄想して実物以上のイメージを抱いて、勝手にがっかりすることがほとんどです。薬剤師の世界だってそうです。6年薬剤師が増えてきたからといって業界が激変したかというとそんなこともありませんし、この先もすぐにはどうこうならないでしょう。学校で教わることなんて、実物の1割にも満たないうわつらだけです。

 

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 あと、やりがいや理想で飯は食えないということは覚えておきましょう。いくら患者さんのためにとか医療のためにとか美しいスローガンをかかげたところで、自分の生活を犠牲にした仕事にはなんの意味もないと思っています。医療職なら自分を捧げるべき、みたいな精神も有害です。自分が一番大切なのはわかりきった話ですので、薬剤師の仕事のために自分の人生を投じるなんて現実性がありません。

 

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 当たり前ですけど人間が生きていくためにはお金と健康が必要です。この2つを失っても仕事をする、なんてのは頭がおかしいです。絶対にやってはいけません。生きていくことより優先すべきものがある人生なんておかしいです。

じゃんじゃん稼げってわけではありませんが、生活に支障ない程度の収入は必要です。そして夜勤などで健康がどんどん崩れていくのもきついです。女性だと生理周期がくずれたりして健康問題につながります。やれるならやればいいですけど、全員がやるべきとは思いません。

向いていることならやればいいですが、そうじゃない人が全員薬剤師をすべきかというと、そうでもないです。

 

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 薬剤師免許を取ったその先の人生を具体的に考える

免許をとったらおしまいではありませんし、薬剤師として就職すればゴールでもありません。ブラック職場で病むかもしりませんし、ほかにやりたいことが見つかるかもしれない。海外に住めば薬剤師資格なんて役に立ちませんし、専業主婦で社会に働きにいけなくなるかもしれない。人生は全員道別れていくものです。

だから考えるべきは、実習で「薬剤師に向いていそうか、やってみたいと思えるか」ってことと、薬剤師免許を取ったあとの自分の人生をどうするのか、ってことです。想像どおりにはいきませんが、かといって薬学部卒業が人生のゴールであるわけもないので、果たしてその先に「自分はどうしたいのか」を明確にすべきです。

 

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卒業すれば、免許を取れば、就職すれば、自分の人生はどうにかなる…流れに任せてればどうにかなる…そんなことはありえません。子供のころなら大人が人生のレールをお膳立てしてくれていましたが、大人は自分でどうにかしないといけません。薬剤師だからここに就職しなければならないってわけでもないし、薬剤師である前に人間なのですから、自分がどう生きたいのかが一番大切です。まあ、免許は確実に取得した方がいいですが。

 

実習は大きなチャンスです。現場で薬剤師の仕事を見ることで「この仕事をしたいか」「これからやっていけそうか」をイメージすることができます。また漠然としていた薬剤師のイメージをつくることができます。そこで尊敬する薬剤師に出会えるか、もう終わってる薬剤師にバッティングしてしまうのかは、運しだいですが…

 

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 厳しい指導を通り越したハラスメントや嫌がらせもあります。そういったものは絶対に回避しましょう。一昔前の根性論みたいな馬鹿なパワハラ脳は今では通用しないので、証拠を集めていくことが大切です。地道に日々をやり過ごしていくしかありません。

実情は決して明るいものじゃありませんし、6年も勉強してこんな状態なの?薬剤師ってこんなんなの?医師との格差ってこんなにあるの?は?ってなることはたくさんあると思います。とくに病院薬剤師ではこれでもかとヒエラルキーを感じますしね。

 

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 現実と違うことなんて山ほどありますが、あまり失望しすぎずに、淡々とやっていきましょう。そしてこの仕事は自分に向いているのかをよく確認して、今後の就活に活用していきましょう。

【転職】ホワイト企業の社内ニートという罠。暇すぎて眠すぎる会社員にはカフェイン。

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午後ってしんどいですよね。

眠いですよね。ぼんやりしますよね。仕事なんてやってられませんよね。

午前中は集中力を保って仕事に打ち込めているのに、どういうわけか、昼食後って集中力ががくんと落ちますよね。

消化器官に血液が集まっているので脳みそが動かなくなるのは仕方ないことなんですが、かといって午後に仕事をしないわけにはいきません。

いくら眠いからと言ってデスクでぐーぐー寝たり、会議中に船をこぎまくるのはよくありません。中途半端にうとうとしても意識は覚醒しませんし、周りの心証も悪くなります。

そんなときにおすすめしたいのが「コーヒーナップ」と呼ばれる方法です。コーヒーを飲み、仮眠をとるという手法です。

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【つらい】新入社員の社内ニートはマジでうつになるから転職を検討しよう【暇すぎ】

社内ニート。

この言葉を聞いたことがある新入社員の方は多いんじゃないでしょうか。

会社員なのにニート?

疑問に思うでしょう。

しかし、実態はこの言葉通りです。

会社に来ているのに見事にやることがない。

椅子に座ってパソコンの前に座って放心状態。

朝から夕方までその調子。

「俺は何のためにここに来ているんだ…」と自問自答の日々。

新入社員の方はオフィスを注意深く観察してみてください。

忙しい部署でも必ず一人くらいはいるはずです。社内ニートの先輩。

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【進学】社会人から薬学部に入り、薬剤師になるときに注意すべきこと10【編入】

薬学部は年齢層が広い学部です。現役の学生もいれば、社会人になって入学する学生もいます。後輩なのに自分よりひとまわり年上、そんなのも当たり前です。大学は年齢にこだわらない場所なので、社会人の学生も普通にいます。医歯薬系は特に年齢がばらばらです。社会人を経験した後、やっぱり薬剤師の免許をとりたい、といって入学する人も多いです。

じゃあ社会人が薬学部に入り、学生生活を送り、薬剤師免許を取るまでのあいだに何を注意すべきでしょうか。

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【落ちた?】薬学部CBTとOSCE。合格率99%だから緊張しないで【受かった?】

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12月。師走は薬学部CBTとOSCEの季節です。

この2つの試験を乗り越えないと、薬学部5年生に進級することはできません。

薬学部4年生の一番の試練と言えるでしょう。

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【薬剤師】年収だけで就職先を選ぶのは正解か?ワークライフバランスは【製薬会社】

就職。これは社会人として生きるうえで永遠のテーマです。

社会と関わらずに生きていても半永久的にお金がもらえる人なら無関係ですが、そんな人は少数でしょう。ほとんどの人が働きたくない働きたくないと嘆きながら、ぎゅうぎゅうの電車に日々詰め込まれています。この生活をだいたい…65歳になるまで…?これからの時代、もしかしたら死ぬまで働かないといけないかもしれません。ぞっとしますね。

そんな恐ろしい社畜大国ニッポンで生きていくわけですが、まず最初のチョイスが「就職」です。学校と言う生ぬるい環境で育てられた人間が、初めて社会にぶちこまれ、もみくちゃにされます。わけもわからないまま社会に出ていくことになります。

新卒の選択が正しいことは少ないし、だいたいの人は転職や退職を経験することになりますが…

お金だけで仕事を選ぶのは正しいのか

他の要素をすべて排除して「お金」だけを優先するのであれば、仕事はそこそこあります。激務高給で有名なキーエンスなんて年収はとびぬけてるわけですから。とにかく稼ぎたいならそれもありです。目的あってのお金稼ぎならがんばれるでしょう。

いまや稼ぐのに男も女も関係ありません。100年生きるために死ぬまで働け、みたいな発想がまかり通るとんでもない国が今の日本です。

そうなると何はともあれお金は大事ですよね。

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 ただお金がもらえる、報酬が高いことには何らかの裏返しがあることは理解したほうがいいでしょう。激務のうえでの高給とか。中には働かされるわ薄給だわという無茶苦茶な条件もありますが。ぼーっとしててもお金がもらえるほど世の中甘くない。楽して稼ぎたい、は甘い考えでしょう。

私もお金目的で新卒は製薬会社の営業を経験しました。しかし殺人的に向いてなかったんですよね。同期ががんがん成果を出している中で、自分は毎日何をしているんだろう?日に日に自信はなくなりましたし、お金をもらっても悲しい気持ちになりました。自分は何も会社に貢献できてないですから。

 

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 実績なんて関係ない!収入さえあればいいと開き直れればまだ楽です。しかし毎日出勤しているとメンタル削られて行きます。自分はなんのためにここにいるのか…いわゆる社内ニートじゃないのか…居場所がない…「お金がもらえてるけどそれに見合う仕事をしていない」これは想像以上にきついです。

向いていないことをする、これはしんどいんですよね。やっていくうちに慣れる人もいるかもしれません。やってもやっても辛いままの人もいるでしょう。後者の場合、収入がいくら高かろうと精神的には健康じゃないでしょう。自己肯定感ががっつり消えていくんですから。

 

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 そういう意味では、向いてないことをお金目的でやるのはあまりおすすめしません。短期ならいいかもしれませんが、長い仕事にするのは…ストレスたまりそうです。

 

せめて向いてないことには絶対飛び込むな

何をやらせても完璧な人なんていません。器用に見える人でも欠点はあります。誰しも凸凹があるわけですから、自分の能力を活かす場所にいくほうがいいです。本人も楽ですし、社会としても生産的です。人ひとりでやれることは限られています。だからこそ、限られた能力を最大限発揮しなければならない。それが社会人の使命と思います。

 

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 そうなると就職先選びの第一のポイントは「向いてないことをリストアップする」です。やりたいことだのやれることだのは後回しです。自己アピールも後回しです。まず自己分析の第一歩として「自分これは無理だわ」って分野を明確にしましょう。

やばいのは「よくわかんないけど自分ならやれそう」って根拠のない自信を持つことです。運よくぴったりはまればいいのですが、ろくな考察なしに飛び込んだ分野と言うのはだいたい厳しい。ガチで詳しい人たち、天性のセンスがある人たちにはかないませんから。少年漫画のようなチート的展開は実際にはおこりえません。

 

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 これを見極めそこなって失敗したのが自分です。以下のことすべてが向いてないのに、MRを選んでしまったんですよね。

  • コミュニケーション能力
  • 外勤
  • 自動車の運転
  • 立って待つこと
  • 長時間労働
  • 休日出勤

早く気づけよって話ですよね。学生の時点で自覚すべきでした。ところができなかった。学校やバイトの延長でどうにかなると思っていた。しかしそんな甘い世界じゃなかったんですよね。毎日の仕事でこれをやるのは厳しすぎた。つか自動車の運転怖すぎましたもん。チャリで営業したいくらいでした。

 

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 結局、内勤メインの薬局薬剤師で今のところは落ち着いています。在宅医療などで外勤が増えてきたらどうするか…考えどころではありますが…自動車が必要ない在宅の職場があればそれも検討中です。

単純な話で、海の魚が川に住めないように、人だってそれぞれ適材適所があるのです。ライオンは陸上では王者ですが海に叩き落せばあっという間に死ぬでしょう。そういうことです。自分はどのフィールドだと弱いのかを認識しなきゃいけません。

 

少なくとも、パソコンが大嫌いなのにプログラマーになろうとか、計算が大の苦手なのに経理になろうとか、そういうのが無理めなのは想像つくでしょう。自分からわざわざ苦手なことに首をつっこまないでもいいです。

 

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プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

 

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

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昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

 

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

 

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

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ワークライフバランス重視?

がんがん稼ぐよりも休日がちゃんと確保されてるほうがいい。そういう人もいるでしょう。正規社員ではなく派遣薬剤師やパートで週3日勤務とか。在宅勤務を利用するとか。最近はそんな働きかたも珍しくありません。わざわざ週5フルタイムじゃなくても生活できるほどお金を稼げるなら、それもいいのです。まあ派遣薬剤師の場合、それまでのスキルが重要視されますが…

 

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 あくまで個人的意見ですが、がむしゃらに働いて体壊すくらいなら、マイペースでゆっくりやっていったほうが中長期的にはグッドな気がします。心身タフを自称している人でも、トラブルやパワハラに巻き込まれたら普通に病みますし。どのみち年寄りになるまで働かないといけないなら、健康でい続けるに越したことはありません。

あと長時間労働で収入が増えたとしても、ストレスでそれ一気に使ってしまって±ゼロどころかなぜかマイナスになってしまったりするんですよね。あれ不思議ですけど。むしゃくしゃして外食したり高い服買ってしまったり。たいしてほしくないのに、疲れて判断基準狂ってるのかもしれません。そう思うと、心身の健康が一番優先すべきものと思いますよね。

 

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 なにを優先すべきは人それぞれですが、少なくともブラックにい続ける意味はありません。「成長」とかそういう言葉をうのみにしてはいけません。洗脳される前にそんなとこからは逃げるのが賢明でしょう。それこそ退職代行でもなんでも使って。

健康な心身はお金では引き換えられない財産です。これから何十年も働くにあたって、短期的な利益を優先すべきか、長い目で計算するかよく考えた方がいいでしょう。

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【就職】意識高い薬剤師とは一生仲良くできる気がしない【6年制の意味?】

先日、ある薬剤師の研修セミナーのようなものに参加してきました。いろんな領域で働く薬剤師の話を聞けたのはとても有意義でしたが…どこに行っても現れるんですよね、意識の高い薬剤師。意識の高い話を聞かされ続けて内心思いました。

めんどくせえって。

 

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【就活】製薬会社のMRから研究開発職になることは可能か?【理系】

製薬会社といえば研究、開発、営業。

就活するとなるとまず気にするのがこの3つじゃないでしょうか。

新卒就活で製薬業界は一定して人気があります。それは医薬品という常に顧客がいるものを売る世界であること、特に日本は高齢化が強まりガンや神経疾患、生活習慣病への医療の需要が増大する傾向にあるからです。家電メーカー等に比べれば、景気の影響も受けにくく、急激な業績低下もありません。安定を求めるのであれば製薬業界、これを考えるのは自然でしょう。

ではどの職種を選べば、どんなキャリアをたどることになるのでしょうか。

MRから研究職は無い

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MRは製薬会社の営業職です。病院やクリニック、医薬品卸や調剤薬局を巡ります。営業職なので、もちろん売るものはあります。それが自社の製品、つまり医薬品です。

MRは学部部門の職業です。言ってしまえば、どの学部であろうと採用されます。医学部だろうと理学部だろうと関係ありません。文系、理系も関係ありません。文学部出身のMRはわんさかいます。大卒であれば本人の出身は問われません。

 

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学部をとわないので門戸は広いといっていいでしょう。製薬会社に入りたいのであれば、一番ハードルが低いかもしれません。採用人数も毎年多いですし、専門性よりかは人柄を見られることが多いです。頭でっかちのコミュ障より、これから勉強する意思のあるコミュ力のある人が通りやすいです(入社して打ちひしがれるケースも少なくありませんが)。

 

ただ、入社時点でMRだった人が、たとえば異動で研究職になり、実験をすることは(ほぼ)ありません。余程の例外はあるかもしれませんが、原則、研究職は研究職として採用された人を使います。

 

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MRが研究職に移ることはありません。理系でもありえないので、文系なら尚更ありえません。内勤で総務や学術、安全性管理、工場勤務に移る可能性はありますが、研究職はまずありません。

 

「最初はMRに就職して、後で異動を希望して研究職」のようなキャリアプランは考えないほうがいいでしょう。研究所に「研究職ではない部署」で働くことはできますが、「研究職」になることはほぼ無理です。

 

研究職になりたいのであれば、新卒から研究職を希望した就活を進めることです。

他部門からの研究職は少ない。というか研究職開発職のメーカー採用は年々減少傾向です。バイオベンチャーやアカデミアとの連携が増えていくのでどうしてもドメスティックでやりきれないとこはあります。

 

 

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また開発に移ることも非常に少ないです。まれに理系院卒のMRが開発モニターに移るケースがありますが、よくあることとは言いづらいです。こちらもまた、開発職をやりたいのであれば、最初から開発職を目指した就活をすべきでしょう。

基本的にMRはMRとして生きていくか、MA、MSL、安全性、工場、学術、総務、法務、事業戦略などの分野に異動になります。研究職のプレイヤーになることも管理職になることもほぼありません。

 

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研究職になりたい人はそこの注意が必要でしょう。入口を間違えると、思ったように進めなくなります。

 

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就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

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自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

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MRは転職が多い

いちがいには言えませんが、MRというのは比較的転職が多い職種のように思えます。新卒で業務のしんどさに耐えかねて去っていったり薬剤師の免許もちはドラッグストアや薬局に逃げたりするので、MRとして長期生存する人と言うのは意外と少ないです。また女性MRの場合、ライフイベントと伴ってどうしても業務形態が変わるので、本人の希望とは別として内勤に流されることもあります。それがきっかけで女性薬剤師MRは薬剤師として転職するパターンもありますね。

 

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やっぱり全国転勤・長時間労働・休日出勤あたりまえ・ノルマありとなったら、これをこなしていけるタフな人って少ないです。外資のMRとか化け物みたいな戦闘力の男女ばかりですからね。全身の血液量が常人の10倍以上あるとしか思えません。そういう一部のモンスターなら激務でもやっていけるかもしれませんが、多くの人はそんなんじゃありませんので、転職していきます。それは普通のことです。

 

研究職からの異動は多い

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あくまで自分が知るかぎりですが、研究職に新卒で入ったとしても、他部門への異動はあります。研究所じたいが移動して転勤になるのはもちろんのこと、研究職から開発職に移ることもあります。MRになることは少ないですが、学術職としてMRと同行することはあります。

研究職として生涯研究をしたい、と願っていても、そう上手くはいかないものです。アカデミアに残って研究するほうが、続くかもしれません。自分のやりたい分野を突き詰めるのであれば大学に残るほうが有利です。

 

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製薬会社の研究職は、結局会社の意向というか、ホットな分野に資源を投入せざるを得ないので、「自分はやりたいけど会社の利益につながらないこと」は応援されません。あくまで会社が求めるように研究することが大切です。

知り合いの研究職にはそういう事情が嫌になって、つてで紹介してもらった研究室や、自分のいた部屋に戻るケースがありました。お金の面で考えれば製薬会社のほうが安定するのですが、研究者として突き詰めていきたい、という野望を貫くには、アカデミアが向いているかもしれません。

 

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また体力的な老化もあります。65歳まで研究プレイヤー、はなかなか難しいです。眼も悪くなるし記憶力も落ちるし研究のヒラメキも降りてこなくなる。たいがいの人が中年に向かうと現場を離れ、管理職になります。そうならざるを得ません。

生涯現役、といえど、異動で他部門に行くことは日常風景ですし、研究職でいたいと思ってても辞令が出たなら仕方ありません。嫌ならやめろです。

 

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MRであれ研究職であれ、自分の思ったとおりの道を辿れるわけではありません。何故?な異動もありますし、自信があっても会社には「能力が無い」と判定されることもあります。

自分のやりたいことを常にやれるわけではありません。

 

長い社会人生活、平穏無事に済むわけがありません。どんな人でも大変なことは発生しますし、そのつど苦しみますし、解決するともかぎりません。生きてる限りトラブルだらけです。それでもどうにかしていかなきゃなりません。

どうにもならないのが人生。それでもどうにかできるものがあります。それが「就活」です。自分の人生の舵きりを少しでも変えることができる瞬間、それが就活なんです。ここを油断したら一生後悔します。

理想通りの人生なんてありえませんし、ホワイト企業に入ったからと言って人生安泰なわけでもありません。しかし、わざわざブラック企業に入る理由もないじゃないですか?どうせしんどいのなら、せめてホワイト企業狙いでやってみたくありませんか?

プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

 

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自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

 

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

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就活のハードルはひと昔前と比べればだいぶ下がりました。内定無しでさまよう学生は昔よりは減りました。それでも就活はしんどいものです。グローバル化により学生のレベルは年々上昇しますし、同じ大学生とは思えないような人がごろごろいます。大学生なのにCEOとかもいっぱいいます。

ぼんやり生きてきて今後の就活に困惑している…ESや面接をどうしよう…そんなときはプロに相談すべきです。自分で考えてもいい答えはなかなか出てきません。

他人を頼るのは大切なことです。違う観点からの意見を受け入れましょう。気に入らなければ捨てればいいんです、まず聞いてみましょう。

就活と言う大切な機会を捨ててはいけません。自分が今後どう働いていきたいかを含め、プロと相談しながら、人生設計していきましょう。

 

せめて、自分に向いていることを

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やりたいことができるとは限りません。ただ、やりたくないことを避ける努力は、することができます。つまり、向いていない仕事には就かないことです。

いくら研究職のハードルが高いからといって、それだけの理由でMRになるのはおすすめしません。たいへんにハードな仕事で、体力的にも精神的にもすり減りますし、実際崩壊した人も多数います。身を犠牲にして働いている人たちばかりです。

入社が比較的簡単だからといって、仕事も簡単かというと、そんな訳ありません。車を運転するから事故のリスクもあります。

 

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MRはかつてプロパーとも呼ばれていましたが、そのころの彼らを考えたらわかるように、タフでないと務まりません。倫理と利益のギリギリを攻めなければならない局面もありますし、「この薬を使うことが果たして医療の進化に繋がるのか?」という疑問は常につきまといます。薬について知れば知るほど、その思いは強くなります。

絶対うちの薬が最強だ、と本気で言いきれるのであればそれは幸せなことですが、多くの場合、「本当にそうだろうか?」と思うんじゃないでしょうか。あらゆる営業に言えることですが、特に生命にかかわる「くすり」を扱うことへの、恐怖は離れません。

 

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そういうハードなMRを続けるには、やはり向いている人がその仕事になるしかありません。明らかにコミュ障なのにMRになってもまず無理です。自分の適性に逆らったことをし続けても、その反動が必ず来ます。

自分が営業に向いていないと思うなら、その道は選ばない方がいいです。営業の中でもMRは難易度が高い部類ですから。

 

 

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研究職でもそうです。大学時代はお山の大将だったのに研究所に入ったらちっとも使い物にならなかった、また人間関係のトラブルに巻き込まれて消耗してしまった、というのはよくある話です。研究所は狭い世界なので、なにをされようとブラックボックスです。

理系の院生だから研究職、というのは思い込みです。実際そんな道に進む人はひと握りですし、入社しても半年で別部門に飛ばされて二度と戻らなくなったとか、そういうこともあります。

学生時代の自分だけで評価はできません。すべてはその環境に放り込まれたとき、自分がその環境の一員として機能するかです。

 

 

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うまくいくことは少ない、うまくいかないことがほとんど。それならせめて、絶対無理な選択肢はつぶしていくべきです。

コミュ障はMRをやめましょう。実験が下手なら研究職をやめましょう。趣味やバイトと違って、毎日長年やらなければならないことです。「向いてないこと」に自分から首をつっこんでも、痛い思いをするだけです。

就活の際には「これが人気」「みんなここを志望している」にとらわれず、自分がやれそうなこがなんなのかをよく考えましょう。向いてることなら、多少つらくても続けていけます。

 

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やる気なんて遅かれ早かれ無くなります。大切なのは、やる気が無くてもできそうなことを生業にすることです。

慎重に考えて就活してください。

プロへの相談がおすすめ

就職活動は思ったようにはいきません。自己評価と社会からの評価が大きく異なりますし、それを確認することは難しいです。「お祈りメール」でそれを察してももう遅いです。内容ががたがたのESを送りまくってもダメです。だめなもんは何枚書いてもだめです。面接もそうです。そりゃ数をこなせばある程度形にはなりますが、ぶっちゃけ時間の無駄です。

若いころの苦労は買ってでもしろなんていいますが、正直楽したい。さっさと内定したい、残りの学生生活を有意義に過ごしたい。それは当然の感情じゃないですか?社会人になったら自由な生活なんて二度と得られないんですから。

 

おすすめするのは就活のプロに相談することです。自分で考え込むのではなく、専門家の力を借りるのです。

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昔から「餅は餅屋」「下手の考え休むに似たり」といいます。経験から学ぶことも多いのは確かですが、効率だって重要です。めまぐるしく世界が変わるこの時代ならなおさらのことです。

マンツーマンでESや面接の対策を練ってくれる、そんな就活サポートサービスを利用するのも手段です。お金もかかりません。プロの力を借りることは恥ずかしいことでもずるいことでもありません。自分の人生に必要であれば、躊躇なく利用すべきなんです。

 

自分だけ、友達だけでは道に迷ってしまうことがあります。特に就活には明確なゴールがありません。内定したからといって、そこがホワイト企業とも限らないし…焦って内定してもそこがベストとはいえないし…

就活に不安を覚える方、焦る方、相談できる人がいない方は、このようなサービスを使うといいです。自分だけで悩んでも良い答えがポンと出るとは限りません。不安なこともぜんぶ含めてプロに相談する。それは今後の人生の基本にもなります。

 

「自分でどうにかする」力とは別に「他人を頼る」力も、大人には必要です。就活を後悔なきものにできるよう、考えてみましょう。

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【就活】薬剤師の就職、コスパの良さか、向いているか【不器用な人】

実務実習などを経験して、薬剤師とはこのような仕事をするのだ、これを毎日繰り返すのだ、などと実感した学生も多いでしょう。その実習をふまえた上で、これからは就活をするのでしょう。さて、あなたはどのような道を選ぶのでしょうか。薬学部だから薬剤師にならなきゃいけない?そんなことはありません。自分の人生を選ぶのは自分だけです。薬剤師になる義務なんてどこにもありません。

 

薬剤師はコスパが良いのか

まず考えたいのは給料です。薬剤師の給料は悪くはありません。普通の仕事と比較すれば時給は高いですし、「お金がない」なんて嘆く人がいるとしたらそれは使い過ぎです。ましてや実家暮らしでお金がないって言ってたら金銭感覚がおかしいです。病院薬剤師は薄給激務の傾向があるのでしんどいですが、薬局などではそこまで問題にならないでしょう。ドラッグストアは稼げるけど体力使いますね…

 

頭も体も使わずに大金を稼げるなんて、そんな都合のいい仕事はありません。あるとしたら裏があります。

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 ちなみに私はお金を最優先して製薬会社のMRになりました。お金は手に入りましたが、それ以外のいろんな大切なものを失いました。MRだったら別に、薬剤師じゃなくても務まりますしね…安易な判断をしたと思いました。就活するなら相当考えないといけません。やっぱり軽い気持ちで選んではいけません。転職が当然の世の中とはいえ、最初の選択肢は慎重に選びたいものです。

 

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その仕事はあなたに向いているか

最近とくに思うのですが、向いていないことを仕事にするのはやばいくらいしんどいです。慣れたらいいのかもしれませんが、慣れるまでがしんどい。怒られたりけなされたりで自分の自信を失ってしまうので、もういろいろきつい。「こんなことをするためにここに来たわけじゃない」って思ってしまいます。選んだのが自分とは言え、後悔してしまいます。できないことをやらされるのは本当につらい。

 

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 ちなみに私はまったくMRに向いていませんでした。コミュ力がないんですよね、本気で。相手が何を求めているのか、本気でわからない。後から「あれこういう意味だったんだよ」って先輩に言われて、「うそ?!じゃあそのとき言ってよ!!」ってなることがしばしばありました。コミュができる先輩に言わせれば「そんなことあの場ですぐ判断出来て当然でしょ」って感じだったようです。まさにこれが「向いている」ってことなのでしょう。私はとにかく鈍くてテキパキできず、相手の望みを察することもできず、仕事が遅くてイライラさせてしまい体力もないので、もう何から何までMRに向いていませんでした。上長にも「なぜ営業をやったの?」と言われる始末で本当に情けなかったです。

 

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 そのとき思いました。激務だろうとお金が稼げようと関係ない、向いていないことをするのは本当につらい。毎日自尊心をごりごりに削られているのがわかって、会社に向かうのがつらい。お金をもらえてもそんなの関係ない。休みの日も「明日嫌だな」って思いに浸食されて、全然リフレッシュできない。こんな日々がこれからもずっと続くのか…と思うと絶望して、気づいたら転職していました。就職、失敗したな…と思いながら。

 

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手先がやばいくらい不器用な人と薬剤師

私もそうなのですが、手先がやばいくらい不器用な人っていますよね。指に神経が通っているのか心配なくらい不器用な人。なにかにぶつかったり落としたり、指に力が入ってなかったり、何かやばいとしか言いようがないくらい不器用な人。

そういう人が薬剤師をやるのも、向いていないのかもしれません。なんせ調剤がどへたくそな可能性が高いのです。ピッキングだけならともかく、他の調剤が入り組んでたりすると…もうぐっちゃぐちゃになってしまいます。頭がこんがらがってしまってほかの薬剤師に迷惑をかけてしまってすいません…ってなってしまったり…

 

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 私はコミュはないし不器用だしどうしようもありません。不器用なので調剤をミスることもしょっちゅうでした。さすがに今は慣れましたが…最初は怒られ倒していました。思えば実習中もそんな感じでした。実習がへたくそすぎてその場に立たされたりして、いやこれ体罰だよね?って思いながら調剤室のすみっこにいたりしました。まあそれだけ自分が空気を読めないし動きも悪かったりしたからなんでしょう。

ミスったりほかの薬剤師に嫌われたりいろいろありましたが、それでもMRをしてたころよりはマシだと思います。それは薬剤師が好きだからというわけではなく、MRよりかは自分に向いていた仕事だったからだと思います。

 

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向いている就職先を選ぼう

私は少なくとも「向いている」と思える就職先を選ぶべきと思います。その方が絶対しんどくないし、長続きすると思うんです。いくら好きだったりメリットがあったりしても、向いていないことは本当につらい。世に言われる天才って人たちは「向いていることを膨大な時間かけて没入できる」からじゃないでしょうか。いくら天才でも向いていないことをやらされたら、その道の天才にはなれないでしょう。それくらい「向いている」ことって大切だと思うんです。

 

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 好きなことはある日いきなり嫌いになってしまいます。しかし向いていることは、好き嫌いを別にしてできてしまうのです。それは武器です。好き、ってだけではテクニックには即座に結びつきません。しかし理由はわからないけどできてしまう、そういうことを仕事に選ぶと、少なくとも無駄なことでイライラしたり悩んだりはしません。私がMRでコミュ力がなくて病んでる横で、コミュが普通にできる同僚はがんがん仕事をしているわけです。同僚にとっては当然のことでしょうけど私にとっては絶対できないわけです。私がいくらMRを好きでやりたいと思ったとしても、向いていないことであればスキルが向上するわけではありません。得意な人には最初からアドバンテージがあるんですから、それに追いつくのは非常にしんどいです。

 

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 だから、好き嫌いとかお金とかではなく、まず自分の「向いている」ことを明確にすべきです。プロに相談したりして、自分の正体についてよく考えるべきです。好きなことを仕事にするだけが正解ではありません。仕事は数日で終わるものではなく、何年も続けていくものです。いっときの感情に流されるよりかは「なんか知らんけどできてしまう」「他人よりは簡単に思えてしまう」そういうものを仕事にするのが、ストレスの少ない生活を送れると私は思います。

好きなことへの情熱が成功に結び付くのも当然ありますが、そこに行くまでに心身が消耗してしまったら本末転倒です。アーティストやアスリートを目指すのなら別ですが、一般民間人として、毎日続ける仕事を選ぶのであれば、「ストレスの少ない」ものを選ぶべきと思います。どうせどんな仕事でもストレスはあるのですから、せめて自分にとって有利なものを選んだ方がいいです。コミュができないなら営業なんてしないほうがいいし、実験ができないなら研究なんて希望しないほうがいい。それぞれの得意なもので勝負すべきです。

1人だけで悩んでいたらなかなか答えが出ないので、いろんな角度から情報と意見を集めましょう。貴重な新卒の就活ですので、いたずらに決めてすぐに辞める…なんてことがないようにしたいですね。

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「薬剤師のメソッド」の説明と、初めての方におすすめの記事

当ブログ「薬剤師のメソッド」は、現役薬剤師が運営する「薬学生・薬剤師の人生について考えるブログ」です。薬学部への進学、薬学部での学生生活、実習のこなしかた、国家試験対策、就職活動、就職後の仕事、転職……薬剤師にかかわるあらゆることをピックアップして自分の経験などを交えながら語っていくブログです。

 

  • 管理人ぴーについて
  • 薬剤師のメソッドをつくった理由
  • 初めての方にお勧めの記事
  • 進学について
    • 薬学部に入ろうか迷っている高校生
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    • 社会人で薬学部に行きたい方
  • 学生生活について
    • OSCE/CBTについて
    • 実務実習について
    • 就職活動について
    • 国家試験について
  • 仕事について
    • 転職について
  • これからも更新します
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【パワハラ残業つらい】製薬MR→病院→薬局に転職した薬剤師。定時で帰りたい

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本当にこれにつきます。

残業、つらいです。

長時間労働、しんどいです。

心が折れます。

私はタフではないので、ちゃんと休まないとすぐにつぶれてしまいます。

長時間労働を強いられる職場ではやっていけないと悟りました。

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【就職】コミュ障な薬剤師になると詰むから薬学生は気をつけろ【ぼっち】

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薬剤師はコミュ障。

残念ながら昔から言われてきていることです。

理系学部に進学する大学生は大なり小なりコミュ障な部分がある人が多いですが、とくに薬学部ではその傾向が大きいといわれます。

薬学部でコミュ障のまま薬剤師になってしまい、その結果、コミュ障を改善できずに社会に出てしまう人が多いです。

そして患者さんやほかの職種の人に迷惑をかけ、「薬剤師」そのものがコミュ障な職業である、という偏見を持たれてしまうことになります。

しかし残念ながら薬剤師がコミュ障であることは、それなりの原因があるように考えられます。

ほかの学部を卒業した社会人たちと比較しても、薬剤師はコミュニケーション能力に問題を抱えた人が多い傾向があります。

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【ジーンズはダメ】その髪型大丈夫?薬学部OSCEでNGなメイク・服装【つけまつげもダメ】

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そろそろ薬学部はOSCEとCBTの季節ですね。

薬学部4年次の目玉、OSCE(オスキー)とCBT。準備に力を入れている方も多いでしょう。

CBTはいわゆる学力テストのようなものなので、普通に準備をすれば大丈夫です。4年次まで真面目に薬学部で勉強してきた人なら突破できる難易度でしょう。

問題はOSCEです。「実技」を目的としたこの試験は、まず学生の外見から評価され、減点対象になります。臨床現場ではないからと言って適当な恰好をしていると、減点され、最悪落とされてしまいます。

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【進学】薬剤師の将来性はない?AIに代替される?安定した生活を送れるという誤解【就職】

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薬剤師は人気がある職業です。

毎年のように「将来なりたい職業」ランキングの上位に食い込んできます。

薬剤師が人気を集める理由として「将来安定した生活を送ることができるから」というものがあります。

これはある意味正しく、ある意味間違っています。薬剤師は確かに安定していましたし、医療現場から必要とされ続けていた職業ですので、需要も高く、一定の社会的評価を得てきました。少なくともこの過去30年ほどだけで言うのであれば、薬剤師は安定した職業でした。

しかし、この先がどうなるかというのは誰にも断言できません。

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