薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

薬剤師国家試験の感想。早めに勉強しておいたほうがいいです

薬剤師国家試験。

6年間の薬学部生活の集大成。これに合格すれば、めでたく薬剤師です。

 

どうか受験生の方は油断することなく、本気で勉強に取り組んでください。

薬剤師国家試験は怖い試験です。

薬学生の人生で一番恐ろしい試験と言ってもいいです。多くの学生にとって、大学入試や就職試験より難関になるものでしょう。

なぜなら毎回「難易度が安定しない」から。

パターンがつかめないので、非常に対策を打ちづらいのです。

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こんな人におすすめ!薬剤師に向いている性格3選

薬剤師は医療に携わる仕事です。

医薬品を扱いますし、時には命にかかわるような危険な調剤も行います。

複雑なメカニズムで効果を発現する医薬品について、患者さんにわかりやすく説明する必要もあります。

立ち仕事が多いので、意外に体力も求められます。

専門性の高い職種として日々活躍する薬剤師ですが、すべての人に向いているとは私は思いません。危険なものを扱う仕事ですので、多少の向き不向きはあります。

それでは、どんな性格を持つ人が、薬剤師に向いているでしょうか。

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薬剤師女性が結婚できない理由

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薬剤師の女性というのは、結婚が遅くなる傾向があります。

一般女性と比較すると、結婚に対する意識が強くはない人が多いのは否めません。

それは薬剤師が良くも悪くも結婚という現実を直視せずに暮らすことができる職業だから、と言えるでしょう。

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薬剤師が持つべき倫理観について【仕事】

薬剤師は命にかかわる仕事です。

少し使い方を誤れば人間の生死も左右してしまうようなものを扱う仕事です。

毎日ルーチンのように薬を扱っていると、薬をそのような目で見ることも少なくなってしまうかもしれません。

しかし、薬は、患者さんにとって非常に大切なものです。

薬があるかないかで、自分の生活が大きく変わります。

そのような大切なものを扱うという意味で、薬剤師は常に倫理観を持って仕事をしなければなりません。

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薬剤師になった理由はなんですか?

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こういう質問を投げかけたとき、世の薬剤師のみなさんはどのような回答をするのでしょうか。

この世にはたくさんの職業がありますよね。

別に薬剤師に限らなくたっていいわけです。

なのにわざわざ、勉強期間も長くてお金もかかる薬剤師を目指す人は、今も昔も絶えないのは、いったい何故なんでしょう?

薬剤師はそんなにみんなが憧れる職業なのでしょうか。

あるいは社会的地位の高い職業なのでしょうか。

あるいはやりがいがある職業なのでしょうか。

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仕事にやりがいを感じない、辞めたい…と思うとき。みんな自分を認められたい【転職】

人は労働を続けて生きていく生き物です。

よほどの資産家か、親が裕福か、石油王でもない限り、基本的に人は働きます。

生活するお金を稼ぐために働きます。

生活のために続けざるを得ないのが労働なのですが、時折「やりがいがない…」「仕事つまらない…」「仕事辞めたい…」と思ってしまう、そんな人も多いでしょう。

仕事にやりがいがない、と感じているとき、私たちはどのような状況にあるのでしょう。少し考えてみましょう。

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薬学部におすすめするアルバイト。塾講師はいかがですか?

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薬学部は忙しいです。アルバイトする時間もなかなか確保できません。

講義に実習に試験にレポートに…暇というものがありません。

つねに6年間忙しさに追われながら生活することになります。

しかし、やっぱり学生ですから遊びたいですよね。

遊ぶためのお金だってほしいですよね。

とくに下宿の学生なら、アルバイトで生活費を稼ぐのは必然的になってきますよね。

忙しい薬学部生活の中でもやれるアルバイトといえば、なんでしょうか。

個人的におすすめするものを下記に示します。

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【就職】病院薬剤師に向いている人【転職】

薬学生の就職先として昔から人気がある「病院薬剤師」。

病院薬剤師、この響きに心惹かれて就職した人も多いんじゃないでしょうか?

病院薬剤師ってなんかかっこよさそうですよね。

ばりばり仕事をしていそうですし、チーム医療の一員として患者さんの病気の治癒に貢献している感じがしそう。

医療ドラマの一員になったような気分になれます。

ぼんやりした憧れをもって病院薬剤師になる人は、実は少なくないんじゃないでしょうか。

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【就活】体育会系が有利な理由と、薬学生が勝つための方法

就職活動は一般的に体育会系出身者が有利です。

それは彼らがほかの学生にはないさまざまな就活にとって有利に働く性質を持っているからです。

大学にこもって勉強ばかりしている薬学生には、体育会系なんて異世界の生き物のように思えるでしょう。そして、就活で彼らの強さに驚きおののいてしまうかもしれません。

彼ら「体育会系」に負けないように、自分たちも戦略を練っておきましょう。

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【薬剤師】地元でゆっくり働きたい人には調剤薬局がおすすめ【就活】

就職するにあたって、何を重要視するかは人によって異なってきます。

たくさんお金を稼ぎたい、プライベートの時間がほしい、出世したい、土日休みが良い…

人それぞれです。それぞれが重視する基準によって仕事選びは行われます。

その中でも「勤務地」というのは意外に重要です。

生涯転勤しなければならない、というのは想像以上にしんどいです。

ひとつどころに腰を据えて仕事をする、というのは理想の仕事のあり方のひとつです。

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【薬剤師】ワークライフバランスを重視した転職をして良かった

あなたが仕事で重視するものは何ですか?

収入、やりがい、人間関係、勤務地、将来性…

いろいろなものを基準として人は仕事を選ぶかと思われます。

しかし「ワークライフバランス」を重視して仕事を選んだことはありますか?

長く仕事を続ける上では、ワークライフバランスはとても大切なものです。

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製薬会社から病院薬剤師への転職はあまりオススメできない理由

製薬会社に就職し、何年か働いていると、マンネリを感じることがあります。

同じことの繰り返し、メンツも同じ、この先自分は成長することはあるんだろうか…?

薬剤師免許をせっかく取ったのに、患者さんのために全然仕事できていないんじゃないか…?

そんな風に思って転職を考える人もいるでしょう。臨床現場で薬剤師としての技能を発揮したいという人もいるでしょう。

しかし、個人的には「製薬会社から病院薬剤師への転職」はお勧めしません。長続きしない確率が高いからです。

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【就活】薬学生が合同企業説明会に行く3つのメリット

就職活動の季節です。

全国の大学生は就活に向けて動き出している時期ですが、薬学生の皆様はいかが過ごされていますか?

「自分は調剤薬局に就職するから関係ない」

「病院に応募するから一般企業の話なんて聞いても仕方ない」

「国家試験の勉強、卒論の準備で忙しいから就活なんかに時間を使えない」

そのように思っている方も多いでしょう。

しかし、今全国で行われている「合同企業説明会」に足を運んでみるメリットは意外に多くあります。

時間に余裕を作って、一度足を運んでみる価値は十分にあると思います。

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薬剤師の仕事がつまらない、やりがいがない!悩みを解決する方法

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薬剤師は社会的に意味のある仕事です。

社会的に意味のない仕事なんてありませんが、薬剤師は医療にかかわる仕事ということで、意義も責任も大きい仕事です。

薬剤師は誇りをもって自分の仕事にあたるべきですし、手抜きしてはなりません。

 

しかし、毎日毎日、同じような仕事の繰り返し…。

誰かからほめてもらえることもなく、特別代わり映えのしない日常が淡々と続くだけ…。

 

薬剤師の仕事を何年もしていると、「あれ、この仕事ってやりがいないな」って思ってしまう瞬間はありませんか?

 

薬剤師は責任が重く、ミスが許されず、人間の生命にかかわる大きな仕事であるにもかかわらず、その社会的意義はいまいち浸透しきっていない側面があります。

薬剤師の仕事の重さを社会的に認めてもらえないこと、軽んじられることがたびたびあることから、「薬剤師はやりがいがない仕事だ」そのように思ってしまう人も少なくありません。

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当直がつらいと思うなら病院薬剤師への就職は向いていない

3月。

世間は就職活動開始で、世の大学生はあわただしく走り回っています。

薬学生には就活は遠い言葉のように聞こえるかもしれません。

しかし、製薬会社志望者なら、今の時期から動き始めなくてはありません。

ライバルは大量の学生です。薬学部出身ということは今どき大したメリットではありません。薬学生は世の中にあふれかえっています。

彼らに負けないように就活には気合を入れましょう。

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