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薬剤師のメソッド

進学、就職、国家試験、転職など薬剤師の人生についていろいろ

薬剤師になりたいのなら覚悟しておくべきこと30

進学

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薬剤師は人気の高い職業です。

就職先が多い、専門職、医療の現場に貢献できる、収入が安定している、社会的な地位がそれなりに高い……メリットは多くあります。

この不況の時代では薬剤師が重宝されるのはよくわかります。

昔も今も薬剤師は大人気の職業です。

薬学部に進学したいと思う学生が多いのも自然なことです。

しかし軽い気持ちで薬学部に入ってしまったがゆえに、後悔してしまう学生が多いことも現実です。

薬剤師になりたいと思っているのであれば、それゆえに覚悟しなければならないことは数多くあります。

薬学部に進学する前に、以下のことは心得てください。

  • 1.6年間という薬学部生活は長い
  • 2.6年間勉強尽くし
  • 3.性格が暗くなる
  • 4.圧倒的に遊べない
  • 5.進級が難しい
  • 6.同級生が減って寂しい
  • 7.国家試験が難しい
  • 8.医学部にはかなわない
  • 9.学費が高い
  • 10.薬剤師になった後も勉強が必要
  • 11.新薬の勉強が大変
  • 12.楽じゃない
  • 13.立ち仕事がつらい
  • 14.思ったより稼げない
  • 15.女社会
  • 16.職場が狭い
  • 17.昇給しにくい
  • 18.夜勤がつらい
  • 19.専門バカになる
  • 20.モンスターペイシェントに絡まれる
  • 21.ブラック研究室に落ちる可能性
  • 22.ブラック実習先に当たる可能性
  • 23.非リアな6年間
  • 24.コミュ障になる可能性
  • 25.卒業延期のつらさ
  • 26.国家試験予備校に通わなければならない
  • 27.ほかの学生より老ける
  • 28.メンタル面の問題を抱える人が多い
  • 29.自分との戦いが続く
  • 30.生涯勉強

 

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薬剤師の仕事がつまらない、やりがいがない!悩みを解決する方法

転職

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薬剤師は社会的に意味のある仕事です。

社会的に意味のない仕事なんてありませんが、薬剤師は医療にかかわる仕事ということで、意義も責任も大きい仕事です。

薬剤師は誇りをもって自分の仕事にあたるべきですし、手抜きしてはなりません。

 

しかし、毎日毎日、同じような仕事の繰り返し…。

誰かからほめてもらえることもなく、特別代わり映えのしない日常が淡々と続くだけ…。

 

薬剤師の仕事を何年もしていると、「あれ、この仕事ってやりがいないな」って思ってしまう瞬間はありませんか?

 

薬剤師は責任が重く、ミスが許されず、人間の生命にかかわる大きな仕事であるにもかかわらず、その社会的意義はいまいち浸透しきっていない側面があります。

薬剤師の仕事の重さを社会的に認めてもらえないこと、軽んじられることがたびたびあることから、「薬剤師はやりがいがない仕事だ」そのように思ってしまう人も少なくありません。

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病院薬剤師になったけど結局辞めてしまった理由。激務、薄給、人間関係

転職

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私を含め、病院薬剤師として勤務した経験のある薬剤師さんは多いはずです。私の友人も多くは病院に就職しました。「勉強できる」「スキルアップ」「最先端の医療を学べる」「チーム医療の経験を積める」などの理由で病院薬剤師を経験する人は多いです。

薬剤師の就職先として病院はやっぱり花形ですよね。志望する人は多いですし、倍率も高いです。無事病院に就職できて、「よかった!」と思う人も多いでしょう。

しかし、私を含め、病院薬剤師経験者の多くは、数年もたたずに辞めてしまいます。みなさんある程度の共通した理由があるようです。

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当直がつらいと思うなら病院薬剤師への就職は向いていない

就活

3月。

世間は就職活動開始で、世の大学生はあわただしく走り回っています。

薬学生には就活は遠い言葉のように聞こえるかもしれません。

しかし、製薬会社志望者なら、今の時期から動き始めなくてはありません。

ライバルは大量の学生です。薬学部出身ということは今どき大したメリットではありません。薬学生は世の中にあふれかえっています。

彼らに負けないように就活には気合を入れましょう。

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社内ニートって仕事暇すぎてつらすぎて逆に会社辞めたくなるよね

転職

世の中にはブラック企業なるものが多く存在します。

そこで馬車馬のごとく働かされ、精も根も尽き果てて、心も体も壊された人は多く存在します。

そして「俺2時間しか寝てねえわー。やべえ仕事のしすぎで2時間しか寝てねえわー」と地獄のミサワのごとく社畜自慢するしか能がなくなってしまったかわいそうな人も多く存在します。

過度の労働が人間の心身に重大な負荷を与えることは言うまでもありませんし、このようなブラック企業を放置しておくのは社会的に許されません。

しかし、世の中には「忙しすぎる社畜」と真逆の存在もいるのです。

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製薬会社にMRとして就職することのメリット、デメリット

就活

MRはいわゆる営業職です。

患者さんに適切に医薬品が使われるために自社製品の適正使用推進活動を行う…というのが表向きの活動意義ですが、要は営業です。

製薬会社は営利企業ですので、薬が売れないと運営していけません。医者に自社製品を処方してもらい、調剤薬局に薬を納入してもらわないと、研究開発費を確保できません。

いろいろきれいごとを言ってみたところで結局はMRの根本は営業であり、「売れたもの勝ち」の職業です。

そんなMRとして就職すると、さまざまなメリットやデメリットを経験することができます。

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就職活動開始にあたって。薬学部生は「新卒から薬剤師になりたいか」を考えてみよう

就活

もうすぐ春。

薬学部5年生の方は、そろそろ就職活動を意識する時期なのではないでしょうか。

テレビCMでもマイナビ2018の宣伝が流れていたりします。

相変わらず黒い髪に黒いリクルートスーツなんですね。

何年たってもこのスタイルは変わりませんね。日本の新卒採用偏重主義はまだまだ続くようです。

それはさておき、薬学部の学生さんが就活を開始するうえで、考えておいてほしいことがあります。

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薬剤師国家試験直前!当日に備えてやっておくべきこと

国家試験

薬剤師国家試験。

薬学生最大の試練まで、あと2日です。

泣いても笑ってもこれで最後です。

これまでの薬学生生活の集大成が、この週末の試験で決まります。

勉強した成果を出し切れるように、十分な準備をして臨みましょう。

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薬学部6年制の「学士」って何?修士との違いは?就職への影響は

就活

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薬学部6年制を卒業すると「学士」という扱いになります。

これって不思議だと思いませんか?

通常、大学に6年間通うと「修士」という称号を得られます。

大学4年間を卒業すると「学士」になり、修士課程を修了すると「修士」になります。さらに博士課程を修了すると「博士」になりますね。

しかし、薬学部6年制においては違います。

6年制薬学部を卒業すると、「学士」と呼ばれるようになります。

これは「修士」ではありません。

それでは、具体的に違うところはあるのでしょうか。

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薬剤師国家試験当日、会場に持っていくべきもの。緊張しすぎないで

国家試験

2017年の薬剤師国家試験ももうあと2週間。

本当に大詰めですね。

今がラストスパート、とばかりに勉強に力を入れている薬学生さんも非常に多いかと思われます。

泣いても笑ってもあと半月で本番。

悔いのない薬剤師国家試験を迎えられるように、しっかり準備を整えておきましょう。

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